日韓連携−拉致被害者救出集会
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/05/28 22:02 投稿番号: [228301 / 232612]
(産経webから)
日韓の拉致被害者家族が連携
救出へ世論喚起一致
北朝鮮による拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」は二十七日、韓国の拉致被害者家族や最大野党のハンナラ党の国会議員、北朝鮮問題の専門家らを招き、都内で「日韓連携ですべての拉致被害者を救出するぞ!
東京集会」を開催した。日韓の家族らは今後も連携して世論を喚起し、両国政府に拉致問題解決を働きかけていくことを確認した。
集会は三回目だが、今回は横田めぐみさん=拉致当時(13)=の夫が韓国人被害者の金英男さん=同(16)=だったことが日韓両政府のDNA鑑定で確実となり、韓国でも拉致問題に関心が集まり始めた時期の開催となった。主に韓国側の被害者家族らに実情を訴えてもらうのが狙いだった。
韓国の「拉致被害者家族協議会」の崔祐英会長は「金大中政権時代から北朝鮮に対する『太陽政策』が始まり六年になるが、政府ルートで被害者を一人も取り戻すことができていないばかりか、生死さえ分からない」と韓国政府の拉致問題に対する姿勢を批判した。
「朝鮮戦争拉致被害者家族協議会」の李美一代表は「韓国には日本のように支援組織もなく、他人の人権が大切と思う人も少ない。日韓の被害者家族の連携に関心が高まっているが、一番大切なのはそれぞれの国民の声だ」と世論の盛り上がりを訴え、日韓が今後も協力していくことの重要性を指摘した。
(産経新聞)
これは メッセージ 228290 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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