Re: バンク オブ チャイナ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/05/17 23:11 投稿番号: [228175 / 232612]
>その法案には、中国が脱北者を北朝鮮に送還した場合、米中両国の貿易量をまず2003年の水準に、さらにその翌年には2000年の水準、その翌年には1997年の水準へと段階的に削減する草案が含まれている、とのこと。
このニュースみました。
米国もすごいことを検討しているものだと思います。
ただし、貿易は米中奔流ではないですけど、相互に経済行為を行った結果ですから、どうなんでしょうね。
これは実施するにはかなり難しいことだと思います。
日本だって日中韓の間で大きな貿易を行っており、それがまた対米貿易でそれぞれ結びついているわけで、中国も困るが、米国も困るということになるのでしょう。
問題は中国国内における脱北者の扱いです。
これはもう中国にとっても厄介なことなのに、最大30万人も来ている。
北朝鮮に送り返すよりも本人の意志を確認して韓国に送ればよいだけのことでしょう。
このことが、どうも北朝鮮の琴線に触れるようです。
昨年でしたか、韓国は東南アジアから数百人の脱北者を受け入れた時に、
北朝鮮は随分と硬化しました。
(特にベトナムに対してだったですかね)
その後、韓国もなんとなく遠慮するようになってしまった。
北朝鮮を最大限に弁護すれば、中朝国境は「解放後」互いに往来があり、手荷物程度の物流があったというわけで、それが中国側に韓国側の拉致者がやってきて、煽り唆し脱北→韓国にしたてているというわけですが、そもそも飢餓に迫られて脱北せざるをえないというのはどう考えても難民なです。
それにしても、生活地を離れるというのはよほどのことす。
本来なら中国当局は北朝鮮からの脱北者に対し経済難民として、国境地帯に国際機関の下難民キャンプを設営するとともに、意思確認で韓国に送るべきでしょう。
>個人レベルで不買できる中国製品はいくらでもあります。食卓に上る中国産品は買わないようにしています(健康面も考慮して)。
少なくとも生鮮食料品は原産地表示が義務付けられています。
加工品はどうだったでしょうか。
(寿司ネタは、あるものが国産・あるものが中国産というわけにもいかないらしいです。)
ただしですね、衣類になるとどうしようもないですね。
>日本政府も中国による北朝鮮への影響力行使を促すために何かしら手立てを打って欲しいものです。
このことがはがゆい限りです。
それにしてもですね。少し長いタームで見れば、
北朝鮮の分断制作といいますか、結果としてうまくやっていると思います。
冷戦時代は紆余曲折ありながら、ソ連と中国の間に入ってうまくやっていた。
日本からも総連からのモノ・カネはたっぷり入っていた。
(韓国と米国は反北朝鮮)
冷戦崩壊の後は、ソ連から何もなくなり根底的に北を大きく揺るがしましたが、
中国との関係はゆるやかに維持・拡大
日本ともうまくやっていたし、さらにうまくよろうとしたのですが、
02年9月以降意図に反して反転。
ところが金大中の訪朝(00年)で韓国の対応が大反転、
その後盧武鉉に至る現在まで韓国からの支援は増えるばかり。
中国と韓国は(特に韓国)必死になって北を支えています。
現在の構図は、親北:中国、韓国
反北:米国、日本
人畜無害:ロシア
というところでしょうか。
韓国の盧武鉉は、本音ともつかないことを発言しましたが、
とにかく必死になって支えている。
この構図はある意味で悲劇というか滑稽に見えてきます。
つまり北朝鮮はとにかくインフラを始め何から何まですべてのものが、
世界から大きく遅れてしまた。
この遅れてしまった北朝鮮が<崩壊しよう>と<崩壊しまい>と、
いずれは訪れるであろう<統一>とそれに要するコストを
韓国が払わなければならないという(既に支払い開始の意識か)現実です。
このニュースみました。
米国もすごいことを検討しているものだと思います。
ただし、貿易は米中奔流ではないですけど、相互に経済行為を行った結果ですから、どうなんでしょうね。
これは実施するにはかなり難しいことだと思います。
日本だって日中韓の間で大きな貿易を行っており、それがまた対米貿易でそれぞれ結びついているわけで、中国も困るが、米国も困るということになるのでしょう。
問題は中国国内における脱北者の扱いです。
これはもう中国にとっても厄介なことなのに、最大30万人も来ている。
北朝鮮に送り返すよりも本人の意志を確認して韓国に送ればよいだけのことでしょう。
このことが、どうも北朝鮮の琴線に触れるようです。
昨年でしたか、韓国は東南アジアから数百人の脱北者を受け入れた時に、
北朝鮮は随分と硬化しました。
(特にベトナムに対してだったですかね)
その後、韓国もなんとなく遠慮するようになってしまった。
北朝鮮を最大限に弁護すれば、中朝国境は「解放後」互いに往来があり、手荷物程度の物流があったというわけで、それが中国側に韓国側の拉致者がやってきて、煽り唆し脱北→韓国にしたてているというわけですが、そもそも飢餓に迫られて脱北せざるをえないというのはどう考えても難民なです。
それにしても、生活地を離れるというのはよほどのことす。
本来なら中国当局は北朝鮮からの脱北者に対し経済難民として、国境地帯に国際機関の下難民キャンプを設営するとともに、意思確認で韓国に送るべきでしょう。
>個人レベルで不買できる中国製品はいくらでもあります。食卓に上る中国産品は買わないようにしています(健康面も考慮して)。
少なくとも生鮮食料品は原産地表示が義務付けられています。
加工品はどうだったでしょうか。
(寿司ネタは、あるものが国産・あるものが中国産というわけにもいかないらしいです。)
ただしですね、衣類になるとどうしようもないですね。
>日本政府も中国による北朝鮮への影響力行使を促すために何かしら手立てを打って欲しいものです。
このことがはがゆい限りです。
それにしてもですね。少し長いタームで見れば、
北朝鮮の分断制作といいますか、結果としてうまくやっていると思います。
冷戦時代は紆余曲折ありながら、ソ連と中国の間に入ってうまくやっていた。
日本からも総連からのモノ・カネはたっぷり入っていた。
(韓国と米国は反北朝鮮)
冷戦崩壊の後は、ソ連から何もなくなり根底的に北を大きく揺るがしましたが、
中国との関係はゆるやかに維持・拡大
日本ともうまくやっていたし、さらにうまくよろうとしたのですが、
02年9月以降意図に反して反転。
ところが金大中の訪朝(00年)で韓国の対応が大反転、
その後盧武鉉に至る現在まで韓国からの支援は増えるばかり。
中国と韓国は(特に韓国)必死になって北を支えています。
現在の構図は、親北:中国、韓国
反北:米国、日本
人畜無害:ロシア
というところでしょうか。
韓国の盧武鉉は、本音ともつかないことを発言しましたが、
とにかく必死になって支えている。
この構図はある意味で悲劇というか滑稽に見えてきます。
つまり北朝鮮はとにかくインフラを始め何から何まですべてのものが、
世界から大きく遅れてしまた。
この遅れてしまった北朝鮮が<崩壊しよう>と<崩壊しまい>と、
いずれは訪れるであろう<統一>とそれに要するコストを
韓国が払わなければならないという(既に支払い開始の意識か)現実です。
これは メッセージ 228163 (komash0427 さん)への返信です.