小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「作戦計画5030」3

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/05/13 17:03 投稿番号: [228131 / 232612]
■実例その3金正日あぶり出し作戦
2005年6月初旬、米ニューメキシコ州のホロマン米空軍基地の第49戦闘航空団に所属するF117Aナイトホーク戦闘爆撃機15機が、韓国の群山空軍基地に配備された。F117A戦闘爆撃機は、レーダーで捕捉できないステルス機である。在韓米軍はヒューミント(人的諜報)などで入手した金正日の所在情報を確認するため、金正日が滞在していると推定される特閣付近にF117を飛行させ、その上空で急降下や急上昇を繰り返している。急上昇するときのアフターバーナーによる凄まじい爆発音が突然に響きわたれば、金正日を警護している護衛総局は米軍による空襲と勘違いして、緊急事態の対応に奔走する。そうした行動は、ソウル北方の議政府にある在韓米軍第501軍事諜報旅団(通称501MI)によって傍受される。501MIはエ
リント(電子諜報)、シギント(信号諜報)、コミント(通信諜報)を担当する軍事諜報部隊で、北朝鮮の詳細な動きを監視しており、昼夜を問わずF117を北朝鮮上空に侵入させて、金正日の居所をあぶり出す作戦を展開している。

■実例その4外貨流入を遮断
2005年9月17日付共同通信『中国から北に違法資金か米当局が調査と香港紙』【香港8日共同】8日付香港英字紙エイシャン・ウォールストリート・ジャーナル紙は、中国の商業銀行大手、中国銀行とマカオの銀行2行が、北朝鮮側に違法な資金供与をした疑いで、米当局の調査を受けていると報じた。米当局は、中国側の資金が北朝鮮の核開発計画に使われた疑いもあるとみているという。<略>中国銀行は同紙に対し「調査については知らない」と答え、他の2行はコメントを避けた。同紙によると銀行に対する調査は、薬物や偽米ドル札などの製造を通じ、本国に違法資金を提供していた北朝鮮系の貿易会社などへの捜査を端緒に始まった」米財務省は、9月16日、マカオにある香港系の「匯業銀行(バンコ・デルタ・アジア)」が20年以上、北朝鮮政府と取引関係を維持し、(1)米ドルの偽造紙幣の受け入れと流通、(2)希少金属の売却、(3)紙幣偽造、たばこ偽造、麻薬密輸などに関与している北朝鮮企業からの資金受け入れ、などにより、北朝鮮によるマネーロンダリング(資金洗浄)などに関与した疑いがあるとして、愛国者法に基づいて「マネーロンダリングの主要懸念先」に指定したと発表した。その結果、バンコ・デルタ・アジアの支店などで、16日から客が預金を引き出すため行列をつくる取り付け騒ぎが起き、計4000万パタカ(約5億7千万円)が引き出され、17日も各支店前には預金引き出しを求めて、100人以上の行列ができたという。
北朝鮮の核開発関連の部品獲得にも関与したといわれる北朝鮮の「朝光貿易」は、報道されたマカオの2つの銀行と深い関係がある。その1つのバンコ・デルタ・アジアは香港金融界の大物であり、立法議員であるスタンレー・アウが所有しており、94年、朝光貿易によるドルの偽札持ち出し事件当時にマネーロンダリングに関連しているといわれる。また、「誠興銀行」を所有するマカオの最大カジノ富豪スタンレー・ホー(何鴻桑)は金正日と親密な関係にあり、93年に平壌でカジノを開いた男である。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)