Re: 「米国は北朝鮮の急所を押さえた」
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/05/12 00:34 投稿番号: [228099 / 232612]
>『国策』とは日本の国策ではなくて、アメリカの国策であったという事なんですが、ご理解いただけていたでしょうか
私は”米国の責任”を日本側の視点で用いておりましたので、
誤解しておりました。
ゼロ戦さんの文章の意味がようやく理解できました。
ご説明、ありがとうございます。
>安全保障に取り組むことなく何十年も平和を享受できた事は日本にとって大変な利益であったと思います。戦争に狩り出され国民の命を失う事もなく世界的な経済大国に成長したのですから。でも、安全保障を棚に上げていた、このモラトリアム中に発生した負債は甚大な量で、その償還に四苦八苦しているのが今の日本でしょう。
同意です。
>原則はあくまでわが身は自分で守る事にあると思います。安全保障を蔑ろにされたと気付いたならば、まず自分でどのように安全を確保するかを考えなくてはなりません。拉致被害者を取り戻すには他国に頼るのではなく自国で取り戻す事をまず考えるべきです。それができなければいろいろな国の協力をあおがなければならない。
同意です。
>アメリカに拉致事件の解決を迫るのは本末転倒のようにも思います。
米国の対日政策は戦後一貫して日本の自力更生を阻んでいる
と認識すべきではないでしょうか?
「拉致問題の解決を米国に迫る」ことにより、
日本国民の安全を蔑ろにする米国の欺瞞を表沙汰にすることが
日本の自力更生への不可欠なステップだと思います。
こうした行動こそが、日米関係の相互理解を深める方向だと思うのです。
これは メッセージ 228095 (shinzerosen さん)への返信です.
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