Re: 「米国は北朝鮮の急所を押さえた」
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/05/11 00:27 投稿番号: [228091 / 232612]
こちらこそ、レスありがとうございます。
お考えの全体像に反意はありませんが、
若干理解できないところがあります。
>アメリカの対日政策の根本は、軍事的強国を甦らせない事、そしてアメリカの国家原則がそのまま通用する国に改造する事にあると、私は考えます。アメリカは将来にわたって、日本の軍事的自立を認める事はないと思います。ですから、私は日本の安全保障の劣化はアメリカの責任と言うより、国策であったと考えます。
「日本が米国の意向に過剰反応している」とのお考えですね。
しかし、国策であるとすれば極めて愚かな判断ですね。
日本に米国と闘う意志がないことを表明するのは結構ですが、
その為に国民の安全を蔑ろにしていいはずはありませんよね。
金大中の拉致を詳細に把握していた米国が、
数百人ともいわれる日本人拉致を知らなかったはずはありません。
>あのパフォーマンスによりアメリカに拉致被害者救出の責任が生じたわけではありません。救出の義務と責任はあくまで日本政府にあり、例え救助が失敗しても大統領あるいはアメリカにとっては威信の問題に過ぎないと思います。
米国の責任は、日本の占領政策以降現在まで続いている米国政権の圧力に
起因すると考えております。面会が根拠であるとは思っておりません。
「日本の過剰反応」もある程度は否定はできませんが、
それを糺すことなく利用し続けている
米国の対日姿勢は確信犯といえるでしょう。
やはり、かくも日本人の安全保障を蔑ろにしてきた米国に対して
『日本は拉致問題の解決を迫る権利を有する』と思います。
これは メッセージ 228087 (shinzerosen さん)への返信です.
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