米大統領、訪日時に靖国参拝を検討
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/27 00:24 投稿番号: [227853 / 232612]
野田氏が明かす
日中協会会長の野田毅・元自治相は25日、都内で日中関係などについて講演し、ブッシュ米大統領が2002年2月の訪日の際「靖国神社参拝(を検討していたと)の話があった」と明らかにした。
当時、野田氏は保守党の党首として与党首脳の立場にあり、複数の米政府関係者らから直接この計画を聞いたという。
大統領は、実際には明治神宮を参拝したが、野田氏は、「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝すれば、(米国の)大統領が東京裁判を否定することになる。だから代わりに明治神宮に参拝することになった」と語った。
(2006年4月25日19時15分 読売新聞)
>A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝すれば、(米国の)大統領が東京裁判を否定することになる。
アメリカ大統領の参拝希望がガセ扱いされた事もありましたが、事実だった事がこれでわかった。そして参拝を取りやめた理由も連合国大統領として理解できる事です。
ブッシュ大統領が参拝したから靖国をめぐる騒動が沈静化するなどというばかな事があるわけがない。この問題は日本人が判断すればいい事です。それよりもこの話が日中友好協会の会長から出てきた事に注意しなければならないと思います。
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