小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 米朝ニアミスの深遠

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/04/21 23:38 投稿番号: [227796 / 232612]
>最近、ワシントンではライス国務長官率いる国務省への風当たりが強まっている。なかでも「ライス長官になってアジア政策がボロボロになった」という批判が急速に広がっている。

いつかも言いましたが、どうもライスの影が薄いようです。
パウエルの時は、良くも悪くも存在感はあったし、
(日本の)マスコミの露出度は高かった。
ライスになってからは、さっぱり絵も声も出てこない。
中東の方では、少しでてきているようですが、
どうなっているのだろう??

>なかでも槍玉に挙げられているのがヒル次官補の担当する北朝鮮政策である。就任当初は自身に近い欧州専門家を集め、「北東アジアにも欧州のような多国間安保対話の場を創設したい」と意気込んでいたヒル次官補だが、その後の6カ国協議や米朝接触などでアジアと欧州の違いを痛切に感じたのだろう。

先の6カ国協議は、米国=ライス=ヒルラインの失敗だと思う。
理由は、中国に迫られてギリギリ軽水炉の約束をして、それが時期の問題から、
早速北朝鮮に揚げ足取られてしまった。
ヒルはなにかしら、<マトメヤ>のイメージがするのですが、
北朝鮮相手にこんなことでは非常に頼りない。

欧州とアジアの違い、とりわけ北朝鮮となると、
全然アクドサのレベルが違いすぎるような。
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