「ちりぬべき 時知りてこそ」
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/15 17:49 投稿番号: [227699 / 232612]
「ちりぬべき
時知りてこそ」首相、桜を見る会で
桜を見る会で、トリノ五輪出場の岡崎朋美さんや浅田真央さんらと記念撮影をする小泉首相
小泉首相主催の「桜を見る会」が15日午前、東京都新宿区の新宿御苑で開かれ、トリノ五輪で活躍したスピードスケートの岡崎朋美選手や、フィギュアスケートの浅田真央さんら招待者約1万1000人が八重桜を楽しんだ。
首相はあいさつで、戦国時代の細川ガラシャの辞世の和歌「ちりぬべき
時知りてこそ
世の中の
花も花なれ
人も人なれ」を引用し、「今日こうしてきれいな桜もいずれ散る。花はパッと散るからきれい。人も引き際が大事。私も引き際、散り際を大事にして、任期までは総理大臣の職責から逃げることなく精いっぱいがんばりたい」と述べた。
その後、首相は、終始笑顔で招待者らと握手したり、写真撮影に応じたりしていた。
(2006年4月15日12時47分 読売新聞)
総理などというのも忍耐の連続だろうが、やがては解放される。だがいつ終わるとも知れない忍耐に耐え続けなければならない人もいるのだ。彼はもはや眼中にはないだろうが、こんな非人に望みをかけた人の願いはどうなる?
「人も人なれ」が聞いてあきれる。こんな人間は関東の桜と共に散るのがいいのだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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