聞き捨てならないですね
投稿者: hihamatanoboru171130 投稿日時: 2006/04/09 19:03 投稿番号: [227622 / 232612]
>それに、帰国した被害者が政府を信頼しきっていたのに比べて、横田さん達は総理にくってかかり、子供の使いといって罵詈雑言を浴びせたため、北のほうは政府と被害家族が対立していると見ているでしょう。
外交にしても何にしても、内部対立ほど相手方に対する影響力をそぐものはありません。中韓と異なり、民主主義の日本では政府と国民は一体です。家族会などが反政府的活動をしている限り、北は家族会は日本国民から遊離していると見ているに違いありません。多くの日本国民も、家族会から罵詈雑言を浴びせられたように受け止めました。
そのため、政府は家族会を頼らずに独自に密かに救出活動をやっていくしかないという方針のように思えます。
謂れの無い無道な拉致犯罪に愛する家族を奪われた人たちが独自に活動を続け、政府のやり方に不満を持ってそれを口にすることが反政府活動なら・・・
そんな政府はいらないと私は思う。
政府が徹底的に家族会と対立するなら、家族会の活動が反政府活動なのではなく、政府のやり方が反家族会活動なのだろう。
国は国民が守るもの。
その国民を守るためにあるのが政府。
極論を言えば政府など国の下請けに過ぎない。
よく愚かなマスコミが政府のことを「国が」とか、「国は」とか表現するがとんでもないことだ。
政府は国民を守る為にある。
国民を守れない政府などいらない。
ましてやさらわれた国民を見捨てる政府があったとしたら、そんなもの無い方が良い。
外務省は無策だが官邸は密かにやっているのではないか、という語り口からみると現政府、小泉首相を支持されているのではないかと思うが、その支持が妄信的になってしまっては拉致問題は絶対に解決しないと思う。
私は小泉氏を総合点では評価していないが、評価できる点もいくつもあると思う。
アジア外交、靖国参拝の継続、郵政民営化、5名の拉致被害者とその家族の奪還。
だが支持者であろうと、批判者であろうと、事実から目を背けてはならない。
靖国参拝は継続しているが、公約の8月15日に行ったことはないこと、特に前回の参拝での非礼な態度。
強気な対アジア外交全体では良いが、時にアカ首相並の土下座謝罪をしていること。
5名と家族を奪還したが、その後は拉致問題を棚上げし引き伸ばそうとしているかのような対応。
そんな官邸を擁護するが為に家族会を反政府活動などと決め付けるのは言語道断だと思う。
これは メッセージ 227620 (suou161 さん)への返信です.
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