小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 北朝鮮へ圧力 着々と強化①

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/04/08 09:23 投稿番号: [227593 / 232612]
>流れからすると、記事の通り、安倍官房長官が官僚たちに、もっと頭を絞って考えられうる、圧力につながるものを出せといった感じです。

そんな感じですね。

官房長官の力といいますか、持っている権力ってかなり大きいですね。
またやる気も大きく影響します。

日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚会議専門幹事会(拉致問題)の開催回数

・福田官房長官時代(議長は安倍氏。その後、細田氏)
12回(平成14年9月〜平成16年4月末頃までのおよそ1年7ヶ月)

・細田官房長官時代(議長は杉浦氏)
5回(平成16年4月から平成17年11月のおよそ1年7ヶ月)
⇒ただし昨年は零回

・安倍官房長官時代(議長は鈴木氏)
5回(平成17年11月から現在までのおよそ半年)

福田時代は帰国した被害者に対するケアであるとか被害者家族の帰国問題が依然として問題となっていましたから回数は多いのはわかりますが、細田官房長官時代は偽遺骨提出されてからぴたっと止まってしまいました。

郵政国会や6カ国協議開催などで「忙殺」されていたことを差し引いたとしても、何ら手立てを打つこともないままに時間を浪費してしまいました。


一方で特定失踪者問題調査会による調査、告発、裁判など民間の活動が活発となり、その成果を安倍官房長官が引き継ぐ形で政府が利用していること自体は前向きに評価したいですが、彼が官房長官でなくなるとまた不透明になるような。


安倍氏は総理ではなく官房長官のままのほうが拉致解決にとっては有効かもしれません。

>ただし、あくまでも現行法の枠内で。

今まで法があってもほったらかしだったようですから、法律を遵守させることによる強化にはなるのでしょう。ただあちらも馬鹿ではないから法律を守って(恥も外聞もなく)堂々とやってきます。

>一応、小泉首相が02年5月の再訪朝で約束した、「平壌宣言を守る限り、制裁はしない」の範囲内なのでしょうね。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=
129230

>>「制裁法は発動しない」という約束は、今後の日本の対北朝鮮政策の根幹にかかわ
る大問題だ。日本としては核やミサイル問題、さらには本格的な国交正常化交渉など
厳しい“外交戦”を控え、武装解除してしまったに等しい。

>(この他に、総連を差別しない旨のことも約束したと思うが。)

>その平壌宣言も、北朝鮮は核開発・核所有宣言もさることながら、最近は、日本からの経済援助とは全く別に、強制連行等々の賠償金みたいなものも持出している。

><宣言>というのは、それほど拘束力はないと言われていますが、北朝鮮という国は、元々こういう国なんですね。
>公然と約束を破る。払うべきものは払わない。
>なすべきことはやらない。


あの国は、約束を破る文化。こちらは、約束を守ろうとする文化。このあたりが大きいのかもしれません。
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