米中 雑感3
投稿者: dakko_milk_nenne 投稿日時: 2006/04/03 21:55 投稿番号: [227546 / 232612]
北朝鮮の核問題に中国を関与させ、北朝鮮が都合よく解釈できる内容であり、かつ肝心の拉致問題は日朝の諸懸案問題と脇に押しやられてしまった第4回6カ国協議の合意声明は中国と中国を後押しした現実主義グループの、言わば作文。
この作文を北朝鮮が悪用し始めようとする矢先に、間髪を入れず米国財務省が金融制裁を断行。
米国財務省がどのような対中観、対北朝鮮観を持っているか知りませんが、欺瞞に満ちた6カ国協議合意声明履行を頓挫させたのも、また米国だったりします
結局のところ米国内の対中外交を巡る政治対立が6カ国協議の場にも持ち込まれている、ということでしょう。
拉致解決を実現する上で、他力本願に頼っていると、追い風のときはよいですが向かい風になると手を打てなくなるので、日本政府は可及的速やかに経済制裁を実施し、拉致問題の完全解決(被害者の全員帰国、事件の究明、首謀者=金正日の引渡し)を宣言してほしいものです。
これは メッセージ 227545 (dakko_milk_nenne さん)への返信です.
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