誤解からの争いは双方にとって無意味
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2006/04/02 13:11 投稿番号: [227512 / 232612]
相手がどう受け取るかをよく考えて書くべし。
そうしたところで上手く書けるというものではない。
正しく伝わらず誤解されることもある。
誤解させて怒らせてしまうこともある。
その時にすべきは追加説明をして誤解を解く事。
相手に怒るようなものではないのだとわかってもらう事。
私はこう考えてます。
誤解で怒らせた場合、怒らせる内容というのは実はどこにもありません。
突っ込まれる内容というのは書いた当人の中にありません。
怒られるような内容も怒るような内容もありません。
誤解で怒ってるなら誤解を解いてしまえば怒る理由はなくなります。
謝らずとも怒りを収められます。謝るにしても誤解させた事だけで済みます。
誤解させるとか誤解するというのは誰にでもある些細な間違いです。
謝ることにもそれを受け入れることにもそれ程抵抗を感じません。
簡単に事を納めることが出来るのです。
誤解を解く努力こそをすべきです。
誤解させて怒らせてしまうとなれば自業自得では済みません。自己責任では済みません。
怒りを感じなくていい人に無駄に怒りを感じさせてしまってるのですから。
(書いた側でなく読む側に原因がある場合もありますけど)
書き方・表現の不適切さでの誤解・齟齬は論争や諍いの原因のかなりを占めてるのではないかとここ最近感じております。本題でなく前提の部分でですが、すごく大事なことではないかと感じております。
これは メッセージ 227510 (hihamatanoboru171130 さん)への返信です.
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