Re: >ふざけたことを言うな ! ばかやろう
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/04/01 01:31 投稿番号: [227489 / 232612]
前にも書いた通り、共同体に命を捧げる事は究極の善であると考えます。共同体が、それを守るために命を亡くしたものを顕彰することがなければ、倫理道徳は維持できない。今の日本社会の惨状を見ればわかるでしょう。愛国心以前の問題である。
国が永遠に戦死者を祭り続けてくれると信じた戦前の遺族が(伊勢神宮以来、一度神社に祭られた魂は永久に祭られる)、戦死者の慰霊に振り向きもしなくなった今の私たちと同じ気持ちでいたと考える事はできないのです。死んだ子は帰らない、それより国はしっかりと戦死者を顕彰しなければならない(私にも戦死した叔父がいる)。
国は靖国神社を護持して真に戦死者を純粋に慰霊する場としなければならず、家内安全や商売繁盛の願掛けの札やお守りを販売したり、社殿に賽銭箱を置くような事はべきでない。情けないと思いませんか、日本では、国に命を捧げるという事は、その程度にしか見られないのか。社殿前でポケットに手を突っ込んで賽銭箱に硬貨を投げ入れる小泉総理を、心ある人はどのように思うか。
私は戦前の日本が戦死者の遺族をしっかり顕彰していたから、九段の母に歌われる母親のような感情が生まれ、当時の日本人の共感を呼んだたと考える。金鵄勲章や立派な墓地が何よりの証拠です。これがふざけたことだというのならその理由を聞かせてください。私をばかやろうと罵倒する賢明なあなたの意見をお願いしたいと思う。
ともかくあなたは、ふざけたことを言うな !
ばかやろう!といったのですよ。
これは メッセージ 227467 (shinzerosen さん)への返信です.
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