Re: こんな立派な おやしろに 神とまつら
投稿者: rosinante_replay 投稿日時: 2006/03/30 00:44 投稿番号: [227448 / 232612]
申し訳ないが、君の言葉は一々引っかかる。
>でもこの母親のように悲しみや怨嗟が浄化されることだってあると思う。
ない!
社会的に成功していようが(社会的評価が高い)慕われていようが言葉も心も交わす事の出来ない状態の喪失感を埋める事は出来ない。
いかに立派な顕彰碑を立てられようが「転換」など出来ない
しかも「浄化」だと?
怨嗟でさえ故人との絆に感じられる悲しみをさも穢れた感情のように書くな。
命を賭して戦った戦争を恨み、生死を分けた境界線に届かなかった運命を呪い、せめてもの慰めに届くのか、死に際の言葉や奮闘振り。
愛するものに代わるものは無い。
彼が思いを託した「靖国」という神社は、彼の香りに触れることの出来る場所でもある。
これは メッセージ 227447 (shinzerosen さん)への返信です.
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