ウルトラダラー
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/03/25 10:55 投稿番号: [227304 / 232612]
今テレビに作者の手島さんが出演しています。
北朝鮮の偽ドル札に関するフィクションを出版していたんですね。
特定失踪者問題調査会で拉致された可能性が排除できない人たちのうちの7人が印刷技術を持っている人たちで、これらの人たちが何らかの形でドル札偽造に関与させられている、という推測があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103823038/ref=pd_bxgy_text_1/503-6599670-4903105アマゾンのレビューから
「著者の手嶋龍一さんには9・11テロ時のNHKワシントン報告で好感を持っていた.NHK記者としてでは書けないことを小説という形で表現したかったのでしょう.
北朝鮮で偽ドル札を印刷していることは世界周知のこと.
本書はその事実をもとに,スイス製紙幣印刷機,アメリカ製紙幣用紙,日本製インクなどの調達策,さらには紙幣印刷のための職人の拉致作戦などを軽快に描いている.北朝鮮のニセドルの目的は何か,イギリスBBC記者の諜報部員とアメリカの偽札捜査官が活躍する.目的は最新のミサイルであった.フランスから北朝鮮への輸送はセーヌ河上で阻止された.
驚いたことに,この阻止作戦の情報が日本の外務省から北側にもれていた.外務省アジア大洋州局長が北と通じていたらしい.彼の生い立ちを調べると,生みの母は在日朝鮮人で,北の工作員であった.
さらにその中学高校の同級生に,今は北の高官になっている旧友がいた.その旧友とアジア大洋州局長は北京で再会し,総理のピョンヤン訪問が企画された.さらに驚くことに,この一連の企画は中国の息がかかっているとのことであった.
虚実取り混ぜての小説であるが,90%が実と思われる.
手嶋さんはよほど書きたかったのでしょう.」
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