Re: 横>Re: 零戦様
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/03/24 23:56 投稿番号: [227290 / 232612]
>私は、国立化を望みます。
>そして、祀られる方々の基準(?)を決めなければならないと考えます。
近代国家は国民のためにあります。主権者は国民であります。国家が国民のためにある以上、外国の脅威から国民と国家を守るため、国民の義務として兵役が課せられた。やむを得ず戦いとなった場合、戦いでなくなった兵士を国家国民を挙げて祀る事は国家の義務である。このように考えれば、戦死者を慰霊する場は国家が運営しなければならず、貴殿の言われる事は当然のことであろうと思います。そして祀られる方も国民国家の観点から何らかの選別があってしかるべきと考えます。
蛇足ながら、今の日本のように、国民が自ら国家を守る意思をもつ事ができない(許されない)国家が、真の独立国民国家として非常に危ういものであるのも疑いないところです。
>戊辰・西南の賊軍とされた方々はどうするのか?とか…。
私は官軍方が祭られている以上、賊軍とされている方々も祀られてしかるべきものと考えます。戊辰戦争、西南戦争共に日本が国民国家として出発する以前の騒乱であり、官賊は当時の価値であり、共に日本が国民国家として成立する前の犠牲者で、それぞれに国を深く思われての戦いであり、賊軍とされた藩の方々も既に国家の発展に貢献されているからです。
靖国に祀られている官軍の兵の御霊も賊軍とされる方々を必ずや歓迎されるはずです。それどころか、なぜ早く来ないのだと、訝っているかもしれない。
>靖国に祀られている先人は、神となられたために成仏(?)することはないのだと…
>未来永劫、腕組みをしながら日本の行く末を案じて見守ってくださるのだろうと感じています
靖国神社の御霊は永遠に生き続けられるだろうというのは私の確信です。祭られる神々は私たちと同じ国民です。たまたま明治から昭和という日本にとって非常な困難な時代に生まれ合わせ、それぞれの方々の幸福を投げ出して日本が生き残るために亡くなられた方々です。日本が日本であり続ける限り、この方々の祀りは絶対絶やしてはならないと考えます。
>拉致(主権の侵害)への日本の対応をどう見ていらっしゃるのか?。
>私は…申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。
上のように考えてきますと、貴殿のこの言葉に改めて慙愧の思いが湧きあがってきます。
これは メッセージ 227255 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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