小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 拉致に協力した16人判明

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/03/24 23:18 投稿番号: [227287 / 232612]
>原さん拉致に協力した同市の中華料理店主の男(74)も含め、少なくとも16人の在日朝鮮人らから、アジトや資金の提供を受けるなどしていたことが23日、警察当局の調べなどで分かった。

「少なくとも16人の在日朝鮮人が何らかの関与をしていることが分かった」と記事にしているけど、電脳補完によれば、こんなものは21年も前の辛光洙の判決文を読めば10数人が関与していたことがすでに「分かっている」。


以下は、辛光洙の行動と関係した人たちの実名

1973年7月   石川県鳳至郡の海岸から日本に浸透
・洪庚生(女・大阪市生野区)に息子の手紙と写真を見せ包摂   その家の2階をアジトとして確保
・洪庚生の義弟を包摂しようとしたが拒絶にあい失敗
・殷武岩(長野県美ヶ原)に次男の手紙を見せ包摂   管理するセンターの2階をアジトとして確保

1976年
・殷武岩の長男殷ユリオの助力により東京都板橋区に潜伏先を確保
・殷ユリオから朝鮮総連東京都本部文化部指導員 高基元を紹介される
・大阪市の喫茶店で高基元から金吉旭(大阪民族学校元校長・原さん拉致補助工作員)を紹介される。包摂。
・高基元の周旋で神奈川県横浜市に朝鮮総連系人物李インスが管理する簡易宿泊所の5階の部屋を借りて潜伏先を確保
・8月、辛光洙が北に帰国するに際し、金吉旭に今後は“オオヤマ”なる指導員の指導に従うよう指示

1980年
・殷ユリオの斡旋で東京都板橋区大山に潜伏先を確保
・大阪市北区で朝総連大阪商工会会長の李吉炳を会い、息子の写真と手紙を見せ包摂
・李吉炳が朝総連大阪商工会理事長の李三俊(ラーメン店宝海楼の店主)を紹介   包摂
・李三俊が拉致対象者として原敕晁さんを差し出す
・辛光洙、李吉炳、李三俊、金吉旭の4人で謀議   原敕晁さん拉致を実行

1981年
・辛光洙は民団佐賀県本部青年部長の朴コンチャを包摂せよとの指示を北朝鮮から受ける
・佐賀県で朴コンチャと会い、伯父の手紙と写真を見せ協力を要請   朴コンチャが1800万円の借金で苦しんでいることを知る
・李吉炳から1800万円の提供を受け、そのうちの1000万円を朴コンチャに渡し、包摂。
・朴コンチャから包摂可能な韓国国内の7人の人物の身元情報の報告を受ける
・朝鮮総連東京都本部文化部指導員である高基元から身元情報を得ていた方元正と接触
・北朝鮮にいる方元正の親族の便宜を図る約束で、方元正を包摂
・方元正の斡旋で、原敕晁名義でマンション契約、住民票の移動、印鑑登録証、国民年金手帳、国民健康保険証、運転免許証などを取得
・方元正経営の会社の社員として原敕晁名義のパスポート取得
・金吉旭、朴コンチャ、方元正を韓国に頻繁に潜入させる
・方元正から包摂可能な約10人の身元情報を得る
・朝鮮総連系のチョ・チュンシンが経営する群馬県高崎市のパチンコ店「パルコ高崎」に従業員として偽装就職。同店2階を潜伏先として確保。

1983年
・方元正が中学の同窓生チョ・ジョンチェ(元韓国の軍人・大佐に相当)の包摂を試みる

1984年
・朝総連長野県商工会会長の鄭武鎮から4000万円の資金提供を受ける
・4000万円を方元正を通じてチョ・ジョンチェに提供し、包摂。チームスピリット' 84の資料入手を急ぐ


確かに石高健次氏の著作を読み返せば周知の事実の部分もかなりある。

あいかわらず「マスゴミ」と言われる体質は改善されていない。
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