Re: 日本をもっと大事に
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2006/03/20 21:30 投稿番号: [227178 / 232612]
NHKの「もっとしゃべらナイト」という番組で釈由美子さんらが日本のオタク文化の聖地、秋葉原を外人に英語で紹介しようとしていたのですが、そこに出てきたアメリカ人のオタクが見事な分析をしていました。秋葉原に昔からある電子部品の店とフィギュア、アニメ、コスプレショップは同じ日本文化の根をもっていると彼は見るのです。秋葉原のような本当に何でも揃ってしまうほど大規模な電子部品商店街は世界のどこにもなく、ここには日本人の技術に対する限りない愛情が見える。単なる電子機器が愛情を注ぐ対象になっている。いっぽうフィギュアやアニメに対してまるで生きているかのように愛情を注ぐ日本人がいる。共通する精神性はおそらく万物に神霊が宿るとする神道のアニミズムではないかと彼は主張します。私はこれを聞いて目からウロコが落ちたような気がしました。これこそ日本文化の根源なのだろうなと思いました。おそらく世界的にも珍しい日本固有の精神性でしょう。
将来日本語が衰退するとの説ですが、同じように考えればヨーロッパでは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語くらいしか生き残れないはずです。しかし現実にはその他にもオランダ語やギリシャ語など多数の言語が生き残っています。言語が生き残るかどうかはその民族固有の文化や精神性が世界に影響力を持っているかどうかにかかっているのではないでしょうか。日本人が固有の文化と精神性を守って世界に影響力を及ぼし続ける限り日本語が衰退することはないと私は考えます。
しかし日本人が固有の精神性と文化を喪失する可能性は実は本当にあるのかもしれません。テレビを見ればやたら大声で怒鳴る演技のドラマや大声を出して相方を叩けば笑いを取れると思い込んでいる関西芸人が溢れかえっていますが、これは日本固有の文化ではなく日本文化の精神性が半島系に染まりつつあるように思います。
また平然と万引きする中高生には貴族と平民がはっきり区分されている外国文化の影響があると思います。貴族とは名誉を重んじて社会を支配する階層、平民とは名誉などには関心がなく隙さえあれば平気で泥棒を働く被支配階層です。この見方によれば世界の国はどこでも、アメリカでさえ貴族と平民の社会です。ただ貴族と平民の区分が固定されていないだけです。
日本はかな文字の発明によって古代から世界的に見ても奇跡といえるほど識字率が高い社会を作ることに成功してきたのですがその影響で被支配階層である平民まで生涯学び続けて自己を向上させようとする民族性が生まれたのではないかと思っています。これは先に述べた貴族と平民の関係を壊し、日本では全員が名誉を重んじる貴族の気概で社会を支えていこうとする奇跡の社会を実現していたのではないのでしょうか。これを証明するのが阪神淡路大震災の被災者の行動です。ハリケーンカトリーナのような外国の大災害では略奪や暴行事件が横行して無法地帯と化すのが当然ですが、阪神淡路大震災では被災者が自力で助け合っている光景を欧米メディアが驚きと感動をもって伝えています。もちろん日本でも略奪や暴行事件はあったのでしょうが無法地帯と化すことはなかったのです。
この奇跡の日本社会がいつまで続くのかあまり自信はありませんが…
将来日本語が衰退するとの説ですが、同じように考えればヨーロッパでは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語くらいしか生き残れないはずです。しかし現実にはその他にもオランダ語やギリシャ語など多数の言語が生き残っています。言語が生き残るかどうかはその民族固有の文化や精神性が世界に影響力を持っているかどうかにかかっているのではないでしょうか。日本人が固有の文化と精神性を守って世界に影響力を及ぼし続ける限り日本語が衰退することはないと私は考えます。
しかし日本人が固有の精神性と文化を喪失する可能性は実は本当にあるのかもしれません。テレビを見ればやたら大声で怒鳴る演技のドラマや大声を出して相方を叩けば笑いを取れると思い込んでいる関西芸人が溢れかえっていますが、これは日本固有の文化ではなく日本文化の精神性が半島系に染まりつつあるように思います。
また平然と万引きする中高生には貴族と平民がはっきり区分されている外国文化の影響があると思います。貴族とは名誉を重んじて社会を支配する階層、平民とは名誉などには関心がなく隙さえあれば平気で泥棒を働く被支配階層です。この見方によれば世界の国はどこでも、アメリカでさえ貴族と平民の社会です。ただ貴族と平民の区分が固定されていないだけです。
日本はかな文字の発明によって古代から世界的に見ても奇跡といえるほど識字率が高い社会を作ることに成功してきたのですがその影響で被支配階層である平民まで生涯学び続けて自己を向上させようとする民族性が生まれたのではないかと思っています。これは先に述べた貴族と平民の関係を壊し、日本では全員が名誉を重んじる貴族の気概で社会を支えていこうとする奇跡の社会を実現していたのではないのでしょうか。これを証明するのが阪神淡路大震災の被災者の行動です。ハリケーンカトリーナのような外国の大災害では略奪や暴行事件が横行して無法地帯と化すのが当然ですが、阪神淡路大震災では被災者が自力で助け合っている光景を欧米メディアが驚きと感動をもって伝えています。もちろん日本でも略奪や暴行事件はあったのでしょうが無法地帯と化すことはなかったのです。
この奇跡の日本社会がいつまで続くのかあまり自信はありませんが…
これは メッセージ 227172 (ringo_rn2 さん)への返信です.