>大連会談の再現?
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/03/18 02:22 投稿番号: [227065 / 232612]
>単に退陣前の花道だの置き土産だの、くだらない野心のために外交やまして拉致被害者を利用しないように。
ここで何度も書いているので繰り返しになりますが、首相の存念は
最大の目的は北東アジアの平和と安定(すなわち日本人の生命と財産の安全確保)です。
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2002/09/17press.html
>金正日国防委員長とは、率直に会談し意見を交換し合いました。私からは、金正日委員長に対し、特に2つのことを強調しました。
> 第1に、日本は正常化交渉に真剣に取り組む用意があると。しかし、正常化を進めるためには、拉致問題を始め安全保障上の問題など諸懸案に、北朝鮮側が誠意を持って取り組むことが必要であると。
> 第2に、北東アジア地域の平和と安定のために、米国及び韓国を始めとする国際社会との間で、対話を更に促進すべきであると。特に拉致問題や安全保障上の問題については、先方の決断を強く促しました。会談の結果は、次のとおりであります。
日朝首脳会談後の記者会見の冒頭の部分に首相の思いが出ています。
日本人の生命と財産を守るために、北朝鮮という国とどう付き合えばよいか。
それがすなわち国交を樹立して正式な国交を結ぶことである、ということです(多分に田中均氏の主張を取り入れていますが)。
では国交を樹立するための条件とは何か?
①拉致問題を解決すること
②核、ミサイルで日本に脅威を与えないこと
③工作船を出入りさせスパイ活動や麻薬売買などをしないこと
ざっくりとですが、こんな条件が日本側として満たされればよいということでしょう。
(北朝鮮側としては巨額の資金が手に入ること)
この解釈がただしければ、極端なたとえを言うと、ジンバブエあたりに日本人が拉致されたとしても、ジンバブエが大陸間弾道核ミサイルでも持っていない限りは日本の平和と安定に実害を与えることはないですから、ジンバブエによる日本人拉致事件などもっと放っておかれる、ということです。
このあたりがボタンの掛け違いなのだと最近は考えています。
整理しますと
①日本の平和と安定が大事
②そのためには北朝鮮と国交を結ぶことが必要である
③国交を結ぶ前に拉致事件を解決すること
しかしながら中国という国とお付き合いをして30年になりますけれども、国交を結んだところで日本の平和と安定が確保されているかとなると近年益々大きな疑問となってきています。
拉致事件は主権の侵害であって、主権侵害があった場合には直ちに原状回復することは国際法で定められています。
こんなことを今更言ってどうなるものでもありませんが、そもそも現状回復のために加害国に対して対価(資金と国交樹立)を与えてはいけなかったのです。
ですから二月の日朝協議などは、拉致は解決済みであり、日本による植民地被害による補償が先だ(強制連行840万人、従軍慰安婦20万人、100万人虐殺)などと嘯かれてしまうのです。
>どちらにしろ、小泉が総理の座にある間は進展が望めない。
>とっとと退陣しろ、腐れ泉!
疑惑の4点セットでかなり追い込まれる様相を呈していましたが、民主党・永田議員のアシストのおかげで逆風は収まりましたね。ラッキー伝説の歴史に大きな一ページを飾るのでしょう。
景気、失業率、物価、治安など安心して生活できる状態をもたらしてくれる政治家が必要なのは言うまでもありませんが、次期総裁には今までの総裁以上に拉致事件に取り組んで一刻も早く解決しようと努力をする人を、自民党員の方々には選んでほしいものですね。
ここで何度も書いているので繰り返しになりますが、首相の存念は
最大の目的は北東アジアの平和と安定(すなわち日本人の生命と財産の安全確保)です。
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2002/09/17press.html
>金正日国防委員長とは、率直に会談し意見を交換し合いました。私からは、金正日委員長に対し、特に2つのことを強調しました。
> 第1に、日本は正常化交渉に真剣に取り組む用意があると。しかし、正常化を進めるためには、拉致問題を始め安全保障上の問題など諸懸案に、北朝鮮側が誠意を持って取り組むことが必要であると。
> 第2に、北東アジア地域の平和と安定のために、米国及び韓国を始めとする国際社会との間で、対話を更に促進すべきであると。特に拉致問題や安全保障上の問題については、先方の決断を強く促しました。会談の結果は、次のとおりであります。
日朝首脳会談後の記者会見の冒頭の部分に首相の思いが出ています。
日本人の生命と財産を守るために、北朝鮮という国とどう付き合えばよいか。
それがすなわち国交を樹立して正式な国交を結ぶことである、ということです(多分に田中均氏の主張を取り入れていますが)。
では国交を樹立するための条件とは何か?
①拉致問題を解決すること
②核、ミサイルで日本に脅威を与えないこと
③工作船を出入りさせスパイ活動や麻薬売買などをしないこと
ざっくりとですが、こんな条件が日本側として満たされればよいということでしょう。
(北朝鮮側としては巨額の資金が手に入ること)
この解釈がただしければ、極端なたとえを言うと、ジンバブエあたりに日本人が拉致されたとしても、ジンバブエが大陸間弾道核ミサイルでも持っていない限りは日本の平和と安定に実害を与えることはないですから、ジンバブエによる日本人拉致事件などもっと放っておかれる、ということです。
このあたりがボタンの掛け違いなのだと最近は考えています。
整理しますと
①日本の平和と安定が大事
②そのためには北朝鮮と国交を結ぶことが必要である
③国交を結ぶ前に拉致事件を解決すること
しかしながら中国という国とお付き合いをして30年になりますけれども、国交を結んだところで日本の平和と安定が確保されているかとなると近年益々大きな疑問となってきています。
拉致事件は主権の侵害であって、主権侵害があった場合には直ちに原状回復することは国際法で定められています。
こんなことを今更言ってどうなるものでもありませんが、そもそも現状回復のために加害国に対して対価(資金と国交樹立)を与えてはいけなかったのです。
ですから二月の日朝協議などは、拉致は解決済みであり、日本による植民地被害による補償が先だ(強制連行840万人、従軍慰安婦20万人、100万人虐殺)などと嘯かれてしまうのです。
>どちらにしろ、小泉が総理の座にある間は進展が望めない。
>とっとと退陣しろ、腐れ泉!
疑惑の4点セットでかなり追い込まれる様相を呈していましたが、民主党・永田議員のアシストのおかげで逆風は収まりましたね。ラッキー伝説の歴史に大きな一ページを飾るのでしょう。
景気、失業率、物価、治安など安心して生活できる状態をもたらしてくれる政治家が必要なのは言うまでもありませんが、次期総裁には今までの総裁以上に拉致事件に取り組んで一刻も早く解決しようと努力をする人を、自民党員の方々には選んでほしいものですね。
これは メッセージ 227003 (ringo_rn2 さん)への返信です.