メキシコから神風が吹いた
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/03/17 20:49 投稿番号: [227026 / 232612]
WBC日本準決勝進出、さあ3度目の韓国戦!
米まさかの敗戦
【サンディエゴ16日=久保木善浩】メキシコから神風が吹いた−。野球国別対抗戦ワールドベースボールクラシック(WBC)で、日本の準決勝進出が決まった。16日(日本時間17日)にアナハイムで行われた2次リーグ1組の米国−メキシコ戦で、米国が1−2でメキシコに敗れる大波乱。この結果、日本は米国、メキシコと1勝2敗で並んだが失点率で上回った。対戦相手の韓国は今大会全勝で、日本も2連敗中。同じ相手に3タテは球史に残る不名誉となる。奇跡ともいえるリベンジのチャンスを得て、選手たちは喜びとともに、闘志の炎を再点火させた。
「よっしゃー」
絶望のふちから奇跡的に浮上した日本代表・王監督は、メキシコの勝利の瞬間、こう叫んだ。「こんなにうれしいのは久しぶりだ。メキシコにありがとうといいたい」とのコメントが日本選手全員の気持ちを代弁している。
準決勝で登板が予想される上原(巨人)(左)と清水(ロッテ)(右)はダッシュなどで調整した(撮影・原田史郎)
日本はこの日、2次リーグ会場のアナハイムから、準決勝、決勝が開催されるサンディエゴへ移動。上原(巨人)、松坂(西武)ら希望する選手が、準決勝進出のわずかな望みを信じ、試合会場となるペトコパークで軽い練習を行った。
メキシコの勝利が決まった瞬間、ホテルの食堂でテレビ観戦していた数人の日本選手は、ハイタッチで、喜びを爆発させた。
韓国戦に敗れた時点で、王監督は苦い表情で「チャンスをもらいたいが、自分の手ではつかめない」と半分白旗を掲げていた。この日のメキシコ投手陣は、日本相手に6失点したことが想像できないほど、米国の強力打線を抑えきり、日本を援護。王監督も「この日はメキシコが優位に戦っていた」と絶賛した。
準決勝で対戦する韓国には1次リーグ、2次リーグともに1点差で敗れている。この試合に向けて、王監督は「99%、準決勝進出はないと思っていた。ここまできたら守るものはない。思い切ってやる。日本より韓国のほうがプレッシャーは強い。次の試合は日本らしい華々しい野球をみせたい。調子のいい選手を使う」と臨戦態勢に入った。
2次リーグで攻守に活躍した里崎(ロッテ)は、「がけっぷちから救われたような感じ。韓国とは3戦目なので、WBCうんぬんではなく、日本の野球界のために負けるわけにいかない。準備は怠りなくできている。勝てる自信はある」と闘志満々。
米国戦で登板した清水(ロッテ)も「これで(韓国に)3度目の正直でしょう。投げるつもりでがんばります」と意気込みをみせた。
里崎らを送り出したロッテのバレンタイン監督は「今度こそ日本が勝利できるように応援しています」とエールを送っている。
ZAKZAK 2006/03/17
お昼の番組放送中にテロップが流れたときには驚きましたが、本当に神風がメキシコから吹いてきたという感じです。皇太子殿下がメキシコ訪問中のことでもあるし。
三度目の正直で、必ず韓国を破ってほしい。
【サンディエゴ16日=久保木善浩】メキシコから神風が吹いた−。野球国別対抗戦ワールドベースボールクラシック(WBC)で、日本の準決勝進出が決まった。16日(日本時間17日)にアナハイムで行われた2次リーグ1組の米国−メキシコ戦で、米国が1−2でメキシコに敗れる大波乱。この結果、日本は米国、メキシコと1勝2敗で並んだが失点率で上回った。対戦相手の韓国は今大会全勝で、日本も2連敗中。同じ相手に3タテは球史に残る不名誉となる。奇跡ともいえるリベンジのチャンスを得て、選手たちは喜びとともに、闘志の炎を再点火させた。
「よっしゃー」
絶望のふちから奇跡的に浮上した日本代表・王監督は、メキシコの勝利の瞬間、こう叫んだ。「こんなにうれしいのは久しぶりだ。メキシコにありがとうといいたい」とのコメントが日本選手全員の気持ちを代弁している。
準決勝で登板が予想される上原(巨人)(左)と清水(ロッテ)(右)はダッシュなどで調整した(撮影・原田史郎)
日本はこの日、2次リーグ会場のアナハイムから、準決勝、決勝が開催されるサンディエゴへ移動。上原(巨人)、松坂(西武)ら希望する選手が、準決勝進出のわずかな望みを信じ、試合会場となるペトコパークで軽い練習を行った。
メキシコの勝利が決まった瞬間、ホテルの食堂でテレビ観戦していた数人の日本選手は、ハイタッチで、喜びを爆発させた。
韓国戦に敗れた時点で、王監督は苦い表情で「チャンスをもらいたいが、自分の手ではつかめない」と半分白旗を掲げていた。この日のメキシコ投手陣は、日本相手に6失点したことが想像できないほど、米国の強力打線を抑えきり、日本を援護。王監督も「この日はメキシコが優位に戦っていた」と絶賛した。
準決勝で対戦する韓国には1次リーグ、2次リーグともに1点差で敗れている。この試合に向けて、王監督は「99%、準決勝進出はないと思っていた。ここまできたら守るものはない。思い切ってやる。日本より韓国のほうがプレッシャーは強い。次の試合は日本らしい華々しい野球をみせたい。調子のいい選手を使う」と臨戦態勢に入った。
2次リーグで攻守に活躍した里崎(ロッテ)は、「がけっぷちから救われたような感じ。韓国とは3戦目なので、WBCうんぬんではなく、日本の野球界のために負けるわけにいかない。準備は怠りなくできている。勝てる自信はある」と闘志満々。
米国戦で登板した清水(ロッテ)も「これで(韓国に)3度目の正直でしょう。投げるつもりでがんばります」と意気込みをみせた。
里崎らを送り出したロッテのバレンタイン監督は「今度こそ日本が勝利できるように応援しています」とエールを送っている。
ZAKZAK 2006/03/17
お昼の番組放送中にテロップが流れたときには驚きましたが、本当に神風がメキシコから吹いてきたという感じです。皇太子殿下がメキシコ訪問中のことでもあるし。
三度目の正直で、必ず韓国を破ってほしい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.