Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆
投稿者: gandalfu45 投稿日時: 2006/03/11 08:14 投稿番号: [226902 / 232612]
何故、二階は日本企業に東シナ海の試掘を認めないのか?
中国に魂を売ったとしか思えない。彼には今はなき上海領事館員の爪の垢でも煎じて飲んで欲しい物だ。
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「春暁」といえば、盛唐の詩人、孟浩然の「春眠暁を覚えず」を思い出す。春の夜明けはなかなか目が覚めない。中国が東シナ海のガス田に、この意味深長な名前をつけたとき、拡張主義のかすかなエンジン音を聞く思いがした。
▼これこそがガス田開発への目覚めで、小欄は領海分捕りへ意思表明とみた。一般にガス田や油田は、北海油田や福島沖ガス田のように位置関係を示している。ところが、中国名にははじめから「俺のモノだ」という国家意思がのぞく。日本はといえば、同じガス田に「白樺」と美しい名を冠しただけだ。
▼だから、ガス田をめぐる日中の協議で、中国が中間線をまたいで日本固有の尖閣諸島近くまで共同開発を提案してもビックリはしない。試掘もすんだし、日本が係争に持ち込めば、民族感情がからんで複雑になるぞと脅していたからだ。日本近海に軍用機を飛ばし、艦船が領海侵犯したりと傍若無人だ。
▼ところが、親中派の二階俊博・経済産業相にはあのエンジン音が聞こえないらしい。自国の業者には「試掘をさせない」などと、どこの国を代表しているか分からぬことをいう。地元に江沢民前主席の銅像を建てようという話もあった方だから、さもありなんか。
▼中国側で試掘が始まり、こちらが試掘の放棄では交渉にならない。中国が「二歩」のような将棋の禁じ手を使い、日本に王手をかけたようなものだ。この将棋盤をいったんチャラにして、厳格なルールで協議をやり直すしかない。
▼不埒(ふらち)な相手と渡り合うには、こちらも同等以上のカードがいるということだ。エンジン音が傍らに到達する前に、日本側海域でガス田の試掘をすることが肝要だ。「春暁」はいったん目覚めると動きがはやい。
http://www.sankei.co.jp/news/060311/morning/column.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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