Re: チャウシェスク処刑の頃(1989・1
投稿者: rumsfeld_rumchan2002_9_17 投稿日時: 2006/03/05 23:10 投稿番号: [226772 / 232612]
>これはですね、ブックマークしてありまして、
以下のところで24時間見られます。
http://www.fourmilab.ch/cgi-bin/uncgi/Earth?imgsize=320&opt
=-
z&lat=37.28 57&ns=North&lon=227.571&ew=West&alt=18&img=learth.evif
(現在(昼)見ると、日本列島は緑で大陸の方は茶色、色に関してはおかしいです。)
↑です!
久しぶりに見れて感謝致します。
>>チャウシェスク夫妻の処刑シーンは国際放送されましたが当時、金日成とチャウシェスク2人揃って握手する姿が切手になるほどの関係でしたから、金親子は恐ろしかったことでしょう。
>このことについては、萩原遼「金正日の隠された戦争」(2004)にしっかり書いてありまして、核を所有し現在の体制になっていく起点となったのが、チャウシエスクの処刑と政権の転覆だというわけです。
やはりそうだったのですね。
【あの年代はとりわけ民主化が盛んで、現EU旧社会主義国家や旧ソ連の指導者達は国民を餓死させないために民主化やペレストロイカの道を選択し、中国・ベトナムも改革・開放に政策転換し、餓死を回避させた】と佐藤勝巳氏『北朝鮮の今がわかる本』でも書いてありました。
ソ連の崩壊はレーガンが軍事力を高め、それに対抗するソ連が膨大な軍事費に負け崩壊したという説もありますが。
それにも関らず、ファン・ジャンヨブ氏が知る金正日の本質は『徹底した利己主義者』・『無慈悲』・『加虐的』であり、国民が餓死しても平然としていられるとも、書いてありました。
>当時、金日成は平壌にいたが、金正日は2週間ほど雲隠れしていたという。
イラク戦争のときも、このトピにもありますように、当時消息が分からず雲隠れして
いました。
それでも人民は度胸も据わらぬ神格化された指導者について行く。
北朝鮮というのはどうもよく解りません。『北朝鮮の今がわかる本』を読んでも理解できません…
金正日は、いずれ己のしてきた事による被害者から呪い殺されるでしょう。
既に重病ですから。
>そのような暴力だけを基本として、人間不信の意識構造にもとづく人間関係=恐怖の支配が北朝鮮を全体を覆っているような気がします。
この分析の方が理解できますね。
これは メッセージ 226730 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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