Re: やったぁーーー!!\(^◇^)/だいち!
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2006/03/01 00:09 投稿番号: [226650 / 232612]
曇っていても「高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)」っていうのは赤外線を使って観測ができるんだそうで・・・結構なことです。いろいろ全部みえますから・・・ふふふ胡錦濤、温家宝、金正日め!
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060225-04285491-jijp-soci.view-00 1
陸域観測技術衛星「だいち」、レイテ島の地滑りの画像を取得・国際提供
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000090-myc-sci
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、フィリピン・レイテ島で17日に発生した大規模な地滑りについて、陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」で被災地の画像を取得、国際災害チャータ( http://www.disasterscharter.org/ )に提供したと発表した。衛星に搭載した「高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)」を使って、20日に観測したもの。「だいち」は、先月24日にH-IIAロケット8号機で打ち上げられたばかり。
「だいち」はそれぞれ、役割の異なる3種類のセンサーを搭載している。今回利用された「AVNIR-2」は、地形の3Dデータが得られる「パンクロマチック立体視センサー(PRISM)」よりも地上分解能は10mと低いが(PRISMは2.5m)、カラー画像を作成できる上、44°の"首振り"が可能。「だいち」の軌道では回帰日数は46日で、地球上の"ある1点"を撮影するには最悪これだけ待つ可能性があるが、「AVNIR-2」は首振りによって真下以外の方向も見られるので、全ての地域を2日以内に観測できる。こういった特性から、大規模災害などの緊急時には、宇宙からの迅速な観測による国際貢献も期待されている。
今回、国際災害チャータに提供した「だいち」の観測データは、災害発生前にフランスの観測衛星「SPOT」が取得していた画像に加えられ、災害状況が解析されたという。解析後の画像は、国際災害チャータを通じて「UNOSAT」のサイト( http://unosat.web.cern.ch/unosat/asp/prod_free.asp?id=46 )で公開されている。
国際災害チャータは、大規模災害時に地球観測衛星データの無償提供を通じ、災害の把握・復興等に貢献することを目的とした枠組み。各国の宇宙機関が参加しており、JAXAは昨年2月に加入した。「だいち」はまだ初期機能確認フェーズのため、チャータ事務局から正式な観測依頼は受けていないが、今回の災害発生を受け、JAXAは初期機能確認の一環として取得した画像を提供した。(大塚実)
画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/02/25/320.html
宇宙から見た富士山の3D画像! - JAXA、衛星「だいち」の取得画像を初公開
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/02/16/010.html
JAXA、H-IIAロケット8号機の打ち上げに成功 - ただし9号機は遅れる可能性も
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/01/24/324.html
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
http://www.jaxa.jp/
(MYCOM PC WEB) - 2月27日23時35分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060225-04285491-jijp-soci.view-00 1
陸域観測技術衛星「だいち」、レイテ島の地滑りの画像を取得・国際提供
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000090-myc-sci
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、フィリピン・レイテ島で17日に発生した大規模な地滑りについて、陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」で被災地の画像を取得、国際災害チャータ( http://www.disasterscharter.org/ )に提供したと発表した。衛星に搭載した「高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)」を使って、20日に観測したもの。「だいち」は、先月24日にH-IIAロケット8号機で打ち上げられたばかり。
「だいち」はそれぞれ、役割の異なる3種類のセンサーを搭載している。今回利用された「AVNIR-2」は、地形の3Dデータが得られる「パンクロマチック立体視センサー(PRISM)」よりも地上分解能は10mと低いが(PRISMは2.5m)、カラー画像を作成できる上、44°の"首振り"が可能。「だいち」の軌道では回帰日数は46日で、地球上の"ある1点"を撮影するには最悪これだけ待つ可能性があるが、「AVNIR-2」は首振りによって真下以外の方向も見られるので、全ての地域を2日以内に観測できる。こういった特性から、大規模災害などの緊急時には、宇宙からの迅速な観測による国際貢献も期待されている。
今回、国際災害チャータに提供した「だいち」の観測データは、災害発生前にフランスの観測衛星「SPOT」が取得していた画像に加えられ、災害状況が解析されたという。解析後の画像は、国際災害チャータを通じて「UNOSAT」のサイト( http://unosat.web.cern.ch/unosat/asp/prod_free.asp?id=46 )で公開されている。
国際災害チャータは、大規模災害時に地球観測衛星データの無償提供を通じ、災害の把握・復興等に貢献することを目的とした枠組み。各国の宇宙機関が参加しており、JAXAは昨年2月に加入した。「だいち」はまだ初期機能確認フェーズのため、チャータ事務局から正式な観測依頼は受けていないが、今回の災害発生を受け、JAXAは初期機能確認の一環として取得した画像を提供した。(大塚実)
画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/02/25/320.html
宇宙から見た富士山の3D画像! - JAXA、衛星「だいち」の取得画像を初公開
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/02/16/010.html
JAXA、H-IIAロケット8号機の打ち上げに成功 - ただし9号機は遅れる可能性も
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/01/24/324.html
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
http://www.jaxa.jp/
(MYCOM PC WEB) - 2月27日23時35分更新
これは メッセージ 225074 (prefgovernor さん)への返信です.