Re: やったぁーーー!!\(^◇^)/だいち!
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2006/01/24 11:58 投稿番号: [225074 / 232612]
サッカーを愛する日本の若者たち、素晴らしい!
科学を愛する日本の研究者たち、素晴らしい!
\(^◇^)/ 地球全域(陸地)の詳細な地図作りができます、ホッ!
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陸域観測衛星打ち上げ成功 地図作製データ取得
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000076-kyodo-soci
宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は24日午前10時33分、陸域観測技術衛星「だいち」を載せたH2Aロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。
8号機は約16分後、インドネシア付近の太平洋上空約700キロで衛星を分離、北極と南極上空を通る円軌道に投入して打ち上げは成功した。
衛星だいちは高度約690キロを1周約1時間40分で周回し、約46日で地球全域を観測する大型衛星。3種類のセンサーを搭載し、それぞれ地表の三次元データの取得、土地利用状況の把握、地形の調査といった役割を持つ。2万5000分の1の地図の作製と更新に役立てる。また、農作物の作付面積の調査、自然災害の実態把握などにも活用する計画だ。
世界のどこで自然災害が発生しても、2日以内にその場所を観測する能力を備えており、国際協力で衛星データの無償提供も予定している。
(共同通信) - 1月24日11時24分更新
H2A打ち上げ成功、観測衛星「だいち」が軌道に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000102-yom-soci
宇宙航空研究開発機構は、24日午前10時33分、陸域観測技術衛星「だいち」を搭載したH2Aロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。分離した「だいち」は予定通りの軌道に投入された。
今後1か月間に2機の大型ロケットを連続して打ち上げる宇宙機構にとって、幸先のよいスタートとなった。
8号機は、秒読みの後、爆音とともに白煙を吹き出しながら飛び立った。約16分後に分離された「だいち」は、南極と北極の上空を通る高度697キロ・メートルの極軌道に乗り、電力供給源である太陽電池パネルの展開も無事完了した。
「だいち」は重さ4トンで、日本の宇宙開発史上最重量の衛星。高性能カメラなど3種類の観測機器を備え、地球全域(陸地)の詳細な地図作りや、資源探査などに活用されるほか、大規模な自然災害の被害状況を把握するのにも役立つ。
宇宙機構は環境観測による国際貢献を目指しているが、過去に打ち上げた地球観測衛星「みどり」と「みどり2」がいずれも運用途中で故障しており、「だいち」への期待は大きい。順調なら今年9月には観測データの提供を開始する。
8号機は、第一段エンジンの推力を増強するため、従来より50センチ長い改良型ノズル(噴射口)を採用。新ノズルで安定した飛行を実現した。
(読売新聞) - 1月24日11時33分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060124/20060124-00000015-nnn-soci.html
科学を愛する日本の研究者たち、素晴らしい!
\(^◇^)/ 地球全域(陸地)の詳細な地図作りができます、ホッ!
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陸域観測衛星打ち上げ成功 地図作製データ取得
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000076-kyodo-soci
宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は24日午前10時33分、陸域観測技術衛星「だいち」を載せたH2Aロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。
8号機は約16分後、インドネシア付近の太平洋上空約700キロで衛星を分離、北極と南極上空を通る円軌道に投入して打ち上げは成功した。
衛星だいちは高度約690キロを1周約1時間40分で周回し、約46日で地球全域を観測する大型衛星。3種類のセンサーを搭載し、それぞれ地表の三次元データの取得、土地利用状況の把握、地形の調査といった役割を持つ。2万5000分の1の地図の作製と更新に役立てる。また、農作物の作付面積の調査、自然災害の実態把握などにも活用する計画だ。
世界のどこで自然災害が発生しても、2日以内にその場所を観測する能力を備えており、国際協力で衛星データの無償提供も予定している。
(共同通信) - 1月24日11時24分更新
H2A打ち上げ成功、観測衛星「だいち」が軌道に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000102-yom-soci
宇宙航空研究開発機構は、24日午前10時33分、陸域観測技術衛星「だいち」を搭載したH2Aロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。分離した「だいち」は予定通りの軌道に投入された。
今後1か月間に2機の大型ロケットを連続して打ち上げる宇宙機構にとって、幸先のよいスタートとなった。
8号機は、秒読みの後、爆音とともに白煙を吹き出しながら飛び立った。約16分後に分離された「だいち」は、南極と北極の上空を通る高度697キロ・メートルの極軌道に乗り、電力供給源である太陽電池パネルの展開も無事完了した。
「だいち」は重さ4トンで、日本の宇宙開発史上最重量の衛星。高性能カメラなど3種類の観測機器を備え、地球全域(陸地)の詳細な地図作りや、資源探査などに活用されるほか、大規模な自然災害の被害状況を把握するのにも役立つ。
宇宙機構は環境観測による国際貢献を目指しているが、過去に打ち上げた地球観測衛星「みどり」と「みどり2」がいずれも運用途中で故障しており、「だいち」への期待は大きい。順調なら今年9月には観測データの提供を開始する。
8号機は、第一段エンジンの推力を増強するため、従来より50センチ長い改良型ノズル(噴射口)を採用。新ノズルで安定した飛行を実現した。
(読売新聞) - 1月24日11時33分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060124/20060124-00000015-nnn-soci.html
これは メッセージ 176735 (prefgovernor さん)への返信です.