「南京事件映画」全くのウソ
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/02/26 07:21 投稿番号: [226600 / 232612]
産経朝刊
2/26より抜粋
小森義久氏署名記事
日本軍の南京攻略をテーマとする映画がクリント・イーストウッド氏の監督で製作されると言う情報がChinaの新聞などで流されていたがイーストウッド氏のエージェントは24日「全く事実に反する」と述べ、どう監督の関与を完全に!否定した。
この映画は江蘇省文化産業グループの製作協力を受けてイーストウッド氏が監督、メリル・ストリープさんが出演し、南京事件70周年を記念して全世界で同時後悔されるとの記事が(Chinaの新聞などに)あった。
「南京・クリスマス・1937」と題され、当時南京にいた米国人宣教師の目を通して日本軍のChina人大虐殺を描く内容になる見通しだったという。
しかしイーストウッド氏の代理人を務めるウィリアム・モリス・エージェンシー社のレオナード・ハーシャン氏は24日、産経新聞の電話インタビューに応じ、「全く事実に反する」と述べた。
「イーストウッドがこの話には全く関わっていない事を日本やChina人たちに幅広く伝えて欲しい」と強調し「誰かが広めたデマだといえる」と説明した。
イーストウッドは硫黄島の戦闘を題材とした映画を「日米両国の視点から」製作しようとしているため、スケジュールが詰まっている。
メリル・ストリープもたくさんの企画を抱えて南京事件の映画に出演する余裕はないだろうと。
これらの話を総合するとChina側の政治的プロパガンダ、或いは政治的ディスインフォメーション(故意の虚報)として広められた可能性も高くなってきた。
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