小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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アメリカの小泉離れ加速?

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/02/04 15:19 投稿番号: [225571 / 232612]
冷却した日中関係を懸念、米国ができることは少ない=駐日米国大使

  [東京   3日   ロイター]   シーファー駐日米国大使は3日、冷却化した日中関係が深刻な結果につながる可能性を懸念する一方で、米政府が両国の関係改善のためにできることは少ないとの認識を示した。

  同大使は記者団に対して「日本と中国のように大国同士が対立した場合は、非常に重大な結果につながる可能性がある」と述べた。

  また「中国と日本の相対的位置は過去数年間で変化しており、双方がそれを認識し、アジアにおける相手国の位置付けについて、やや居心地悪く感じている」と指摘。

  良好な関係を持つことが日中両国の利益にかなうことだと述べる一方で、そのために具体的に何をどうすればいいのかは、両国次第だという考えを示した。

  同大使は「われわれが手助けできることがあれば良いのだが、両国が2国関係がどうなるのか、という視点に立たなければ、われわれが何を言おうとしようと効果は薄いだろう」と述べた。  

  また、米国は必ずしも中国を脅威とはみなしていないとしながらも、同国の軍事費が増大している点については懸念を示した。

http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2006-02-03T181703Z_01_NOOTR_ RTRJONC_0_JAPAN-202067-1.xml

国務省の役人が靖国に執着する小泉を批判していました。こんどは米大使が日中関係修復に手を貸せないと。間接的な小泉批判です。

でももっと大事なのは、小泉のアジア外交のワンフレーズだった「日米関係がしっかりしていればアジア外交も安定する」という言葉。これが成り立たなくなった事。日米関係がしっかりしていても日中、日韓関係の安定は日本自身の問題だと突き放された。

小泉にしてみればいまさら靖国参拝取りやめを言っても中韓が聞くわけない。9月まで待てばいなくなるわけだから。両国とも関係修復には動かないでしょう。大使の言葉で中韓からも見放される事になる。アジア外交は座礁しました。

大使の発言は小泉後の総理に向けた言葉ではないかと思います。次期総理まで靖国参拝にこだわり日中間とごたごたを起すなと。米国は既に小泉後を見越した動きをはじめたということです。

この面からも小泉政権の寿命は案外短いのではないかと思います。
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