耐性ウイルス急増原因不明インフルエンザ
投稿者: mikkiy1977 投稿日時: 2006/02/04 14:36 投稿番号: [225570 / 232612]
日本でも耐性ウイルス急増
原因不明、インフルエンザ
【ワシントン25日共同】抗ウイルス薬アマンタジンが効きにくい耐性のA香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)が、日本国内で急増の兆しがあることが、鈴木宏新潟大教授(公衆衛生学)の調査で分かった。米テキサス州ガルベストンで25日まで開かれた日米医学協力計画専門家会合で、同教授が明らかにした。
耐性ができるのは薬剤の使いすぎが一因とされるが、日米ともアマンタジンは治療の主流ではなく拡大の原因は不明。国立感染症研究所(東京)も調査を検討している。
鈴木教授らが昨年9−12月に長崎県の患者8人から分離されたH3N2型ウイルスを調べたところ、すべてアマンタジン耐性だった。数は少ないが「通常では考えられない高発生率。他県にも広がっている可能性が高い」と同教授は話す。
//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000033-kyodo-int
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塩酸アマンタジンは、パーキンソン症候群の治療薬でしたが、抗ウィルス薬(インフルエンザA型)としての追適が行われた薬剤です。
塩酸アマンタジンの歴史は古く、日本でも1錠数円で処方してもらえる程度にジェネリック薬品(同成分の同種同効の薬剤)が安く発売されています。
中国ではこれを家畜に大量投与しているとのことです。
//www.chinapages.com/zjdeyer/amantadine-c.htm
この記事の意味するところとの相関は科学的検証が必要でしょうが、少なくとも耐性を持つウィルスの発現リスクはかなり高まるでしょう。
では唯一現在世界でA型・B型の抗ウィルス剤であるタミフルの生産がある程度正常化し、中国において原材料となる八角の調達と合成(いわゆるコピー)が可能になったときに彼の国がどのように振舞うのか・・・想像するだけで恐ろしいです。
環境汚染、ウィルスや越前くらげの発生源、世界的協調からの乖離、犯罪国家の擁護・・・中国こそが諸悪を助長する存在となりつつありますね。
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