Re: 森田実の時代を斬る2
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/02/03 22:54 投稿番号: [225545 / 232612]
横レスですが。
>私は、早ければ3月終わりに、小泉首相は政権を放り出すと見ています
実は、私もそう思っていました(w。
彼は攻めには強いが、守りには弱い男です。攻められれば攻められるほど自暴自棄になる。攻めに強い事を一番よく示したのが例の総選挙。反小泉は小泉の決死の覚悟に全滅です。死ぬ覚悟で戦えるのは相手が負けと決まっているとき。自分が負けとわかっていれば決死の覚悟なんてできません。
反小泉に今逆に決死の覚悟が固まりつつある。それは皇室典範問題です。平沢氏の前回の集会での形相をみればわかる。皇室問題となれば命がけになる人間は必ず出てきます。小泉はこれに決死の覚悟はできないでしょう。彼には歴史観がないから皇室も実はどうでもいいと思っている。左翼と同じです。
小泉には学生時代のよからぬ噂がある。今の反道徳きわまる発言や選挙のやり方をみてもあながちでたらめではないとさえ思えます。
小泉はだめとなったら執着しないでしょう。9月まで低空飛行でも責任を全うしようなどと言う気持ちはさらにないと思う。森田氏の言葉と、私の密かな願いが一致しました。あとは実現をこいねがうばかりです。
これは メッセージ 225544 (hinkonnaru_seishin さん)への返信です.
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