小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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森田実の時代を斬る2

投稿者: hinkonnaru_seishin 投稿日時: 2006/02/03 22:30 投稿番号: [225544 / 232612]

  久しぶりに日刊ゲンダイ編集部から電話があった。私がこのたび出版した『小泉政治全面批判』を取り上げてくれることになり、政局についてのインタビューを受けることになった。このインタビューを機に、久しく遠のいていた関係を修復することにした。私のインタビューは1月27日発売の1月28日号2面に私の写真と著書の表紙とともに掲載された。すでに読まれた方も多いと思う。見出しは〈「小泉支持3本柱が崩れ始めた」   早ければ3月に政権投げ出しも   森田実氏〉。インタビュー内容は以下のとおり。

  《昨年9月の総選挙。広島6区に乗り込んで、「堀江のような男は絶対に国会議員にしてはいけない」と街頭演説したのがこの人だ。「小泉政治全面批判」(日本評論社)をこのほど出版した政治評論家の森田実氏に、改めてライブドア事件と小泉政治を聞いてみた。
  「この5年間、私は終始一貫、小泉政治はペテンだと批判してきた。それを1冊にまとめたのですが、ブッシュ米国と創価学会、それに広告代理店・大マスコミ連合に支えられてきた小泉政権は5年間も続いてしまった。でも、ライブドア事件で完全に化けの皮がはがれました。小泉政権の終わりの始まりです」
  森田氏が注目するのは大マスコミの変化だ。
  「『稼ぐが勝ち』とか『心だって金で買える』と公言する堀江のような男は、政治が否定しなければいけない。間違っても政治家にしてはいけない人間です。それを選挙に担ぎ出し、しかも自民党圧勝に最大限利用した小泉首相、武部幹事長、竹中大臣の責任は万死に値する。ところが堀江逮捕後も、国民に潔く謝罪する謙虚さはなく、子供じみた言い訳で逃げ回っている。これでは身内の大マスコミだって、批判的にならざるを得ない。まして小泉首相の『ホリエモンを最初にヨイショしたマスコミでしょう』といった責任なすり付け発言が溝を深めている。首相と大マスコミの亀裂はこの5年間で初めて。これは重大なことです」
  小泉政権を支える3本柱の一角が崩れ始めたのだが、それだけではない。
  「大マスコミの変化のウラにあるのは、米国の小泉離れです。靖国問題で中国を挑発するだけの小泉首相を飛び越えて、中国に接近しています。それは石油高騰で潤うロシア、イランの復活を牽制するためですが、この米国の動きをジッと見ているのが創価学会。池田名誉会長も、小泉後をニラんで、中国との関係重視に動き出した。小泉切りが静かに始まっているのです。加えて大マスコミが離れ出したらどうなるか。私は、早ければ3月終わりに、小泉首相は政権を放り出すと見ています」
  加藤紘一、福田康夫氏などに続き、空気を察知した自民党内から小泉離れの発言が相次いできたら、政権崩壊は待ったなしだという。》(日刊ゲンダイ1月28日号より引用)
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