小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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vivivi さんへ 2

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/01/28 22:03 投稿番号: [225261 / 232612]
ご返信ありがとうございます。

>私の場合、日本の問題を天秤にかけ常にどちらに進めば良いのかを考えてきました(私の中の考えで、です)。擁護したほうがいいと思えば、擁護し、また逆もあるわけです。

再三同じことを申しますが、思想信条の自由は各人に保障された権利であり、これを表現する自由、言論の自由も憲法において保障された権利だと承知しております。
それゆえ、是々非々で支持不支持を訴えるのも個々人の判断における権利と承知しております。
その点において、昨年の衆議院選挙に際しまして、私はあえて棄権票を投じましたが、それも私の選挙権行使の自由と存じます。
これにつきまして非難を浴びせられましたが、当時、私の住まいの選挙区におきましては自民との票のバーターのため、公明の候補者が立候補する予定でした。
この、生理的に受け付けないカルト集団を基盤とする政党の候補者に投票すると言う事は、私にとって絶対にあってはならないことでした。
いかに選挙を戦うためとは言え、公明党に投票できる自民党支持者は、それこそどっちつかずのコウモリのようなものです。
かと言って民主党の不安定さも頼りにならず、棄権票を投じるほか選択肢はありませんでした。
結果を言えば私の地域にはぎりぎり、自民候補が擁立され当選しましたが、そうでなければ単に自民支持と言うだけの理由で公明の候補者に投票せざるを得ない、そういう選挙民を愚弄した選挙でした。
それゆえに、自己の信ずるところを以って投票に臨みました。
そのことについて、第三者から批判される所以もなし、なぜ小泉支持をしない事のゆえに糾弾されねばならなかったか、今もって不明です。

当時小泉支持者を小泉信者と表現して厳しく糾弾され、挙句の果てのダブハンと決め付けられ、トピを荒らした責めを自覚して暫く投稿を見合わせました。
言いすぎであったかと、ときに反省もしたり、しかし、どう贔屓目に見ても小泉は拉致被害者救出に鈍感であり、経済支援には積極的であり、27日付産経抄の言うとおり、経済制裁すべきであったのにしなかった。
そうした批判は小泉に向けられてしかるべきであったのに、批判する者を排除する方向に導いたのはやはり小泉信者と言わしむる大きな要素であったと思います。

トピの分裂はこうした小泉を支持するか、否認するかの意思の分裂で止むを得ない選択であったと思います。
異論を排除しない、それこそが掲示板の永続に繋がると思います。
小泉を支持するしない、他党を支持するしない、公明との連立維持、解除などそれぞれに考え方は違うと思われ、今も小泉が今国会で成立させようと目論んでいる皇室典範の改悪を、小泉支持者は容認するでしょうし、小泉支持だろうと皇室典範改悪は認めない人もいるでしょう。
それぞれが自己の信じるところに従って、活発にサジェストすべきだと思います。

めぐみさんの映画が世界中で上映されたらいいなと、思います。
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