Re: vivivi さんへ
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2006/01/28 21:03 投稿番号: [225247 / 232612]
リンゴさんはいつも拉致被害者のほうだけを見ていました。だから心情は理解します。拉致問題に関心が特に強い人たちが首相批判を展開してのも理解します。
私の場合、日本の問題を天秤にかけ常にどちらに進めば良いのかを考えてきました(私の中の考えで、です)。擁護したほうがいいと思えば、擁護し、また逆もあるわけです。
一方に重点を置く人にとっては調子がいいと思われても当然だと思います。
・・・リンゴさんが選挙の前に批判を抑え迷っていたのはその時の投稿を思い出せばわかります。
圧勝した自民党を甘やかしたいとは思っていません。むしろ圧勝したからこそ、厳しさを求めます。自民党がこれほど圧勝したとなれば逃げ道はもうないということです。つまり誰のせいにもできない。この政党が無能ではなく有能な人材が揃っており、やるべきことを妥協せずにできるか、よく見ていようと思います。
拉致問題は、北朝鮮・中国が問題なわけではありません。この期に及んでまだ口先だけでハッキリしない日本の態度に問題があります。
むしろ圧勝した小泉首相や自民党を下手に庇うことは、害悪以外の何者でもありません。それが自民党を諦めずに支持してきた人間の考えだと思ってください。
圧勝したことにより、自民党が古くからの支持者の守りたいものを断ち切るというのなら、これほどの裏切りはないでしょう。
拉致問題・皇室問題にしても裏切るのか否かをハラハラしながら見ています。
私にとって、今までは経済の負の要素が占めていましたが(悪いね・・)、これからは拉致が最大の感心事になります。
北朝鮮が滅びるのを前提とするのなら、今年は追い詰める年です。ならばもって来年までか?今から首を締めるのが妥当でしょう。まずは日本がその姿勢をハッキリ示す事だと思います。まあ滅びを前提としないのなら、北朝鮮が改心をすることです。しつこいようですが日本はこの問題で一歩も退かないという姿勢を態度で示してほしいですね。
めぐみさんの映画がいろんな国で流れることに期待します。拉致問題をちょっとプライドのある某国の人間に話しただけで日本のだらしない姿勢に呆れています。
この映画はいかに日本の政治家が冷酷で無能だったかを世界に知らしめることになると思います。途上国ならまだしも日本は一応先進国なのです。それだけ目立ちますね。
これは メッセージ 225245 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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