Re: 拉致被害家族に共感できる人
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/01/27 00:02 投稿番号: [225187 / 232612]
私は真実小泉にそれを期待しました。
総理就任直後のハンセン氏病患者への上告を断念した判断は、素晴らしかったです。
国は裁判引き延ばしをしても困らないですが、患者は誇りを奪われたまま時間の経過に任せて、彼岸に立たねばならなかった。
同じ判断を、どうして拉致被害者に与えてはくれないかと、恨み骨髄に達します。
皇族が「国民とともにある皇室」として、このたびも天皇皇后両陛下が三宅島を訪ないます。
被災住民に対する暖かい励ましのお言葉が、どれほど人々の支えになることか。
もしも小泉が日本国総理大臣としての立場で、拉致被害者家族を官邸に招待しいたわりの言葉、国が国民を拉致されて多年にわたり放置してきた事への謝罪の言葉など、発してくれていたらどれほどご家族の皆さん、一般国民にとっても「国は国民を見捨てない」として誇らしく、頼みに思う事でしょうか。
外交カードを使いこなす知恵もなく、いいように菌正日にあしらわれ、支援だけ毟り取られ、一体何が目的か、国交正常化することだけが目的かと、その不甲斐なさについ語気荒く、批判を連ねてしまいます。
臥薪嘗胆、国民は次の総理となる人に期待するしかありません。
土下座外交は真っ平です。
誇り高い日本を取り戻す最低限のハードルは、拉致被害者奪還です。
これは メッセージ 225186 (shinzerosen さん)への返信です.
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