Re: ライブドア堀江氏逮捕で
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2006/01/25 20:51 投稿番号: [225128 / 232612]
堀江出馬、民主要請も「興味ない」とケンモホロロ
民主党が昨年春、ライブドアの堀江貴文社長に対し、なんと同年7月に実施された参院選挙への出馬を打診していたことが5日、分かった。結局、堀江氏に「政治には興味がない」とケンモホロロにふられため、「堀江擁立構想」は頓挫したという。今回のニッポン放送買収劇をめぐり、民主党は堀江氏寄りの姿勢を顕著にしているが、同党の対応は「やはり」とうなずけなくもない。
「参院選の比例代表候補の“目玉”として、党の都連関係者が堀江氏に非公式にアプローチしたんです」
ある民主党関係者はこう打ち明けるが、時期は「昨年6月、ライブドアによる近鉄球団買収計画が表面化する直前」。当時からIT業界では著名な堀江氏だったが、その知名度はまだ「全国区」にはなっていない段階のことだ。
民主党は当時、バルセロナ五輪の柔道金メダリストである格闘家、吉田秀彦氏らに参院選比例候補としての出馬を要請していた。
しかし、いずれも色よい返事はもらえず、頭を抱えていた時期で、堀江氏への出馬打診は「若くて少しでも名が売れている人物に手当たり次第あたるという、窮余の策だった」(同党関係者)という。
結局、堀江氏サイドからもあっさり断られたわけだが、今や「日本一のお騒がせ男」となった堀江氏。それだけに、「当時から目をつけていたことには先見の明があった」と胸を張る民主党関係者もいる。
実際、今回の時間外取引を使ったライブドアのニッポン放送株大量取得や敵対的なメディア支配の動きに対し、政界の反応は真っ二つに割れている。
自民党内からは堀江氏批判が噴出しているのに対し、民主党は岡田克也代表や仙谷由人政調会長ら党執行部が、「ルールに基づいた行動は批判できない」と擁護するなど、堀江氏寄りの立場を鮮明にしている。
その背景について同党若手議員の1人は、「自民党に比べて民主党議員は若いだけに、堀江氏の行動にさほど抵抗がないのでは」と指摘する。
だが、ある党幹部の1人は、こんな話を打ち明ける。
「実は、3月上旬に堀江氏サイドから岡田氏サイドに対し、岡田氏の記者会見の様子を(ライブドアの)ポータルサイトで流したいとの要請もあったんだ」
やはり、同党とライブドアの関係は“特別”のようなのだ。
先の民主党関係者は「ニッポン放送株をめぐる一連の騒動で、堀江氏の知名度と候補者としての『価値』はグーンと上がった」とみて、今後も堀江氏の国政選挙への擁立に向け、接触を模索していく構えだという。(後略)
(ZAKZAK
2005/4/5)
(続く)
これは メッセージ 225127 (kuecoe さん)への返信です.
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