ブッシュはまず「SORRY」を言え!
投稿者: bone_from_usa 投稿日時: 2006/01/25 00:09 投稿番号: [225095 / 232612]
【ワシントン23日共同】ブッシュ米大統領は23日、カンザス州で演説し、日本が米国産牛肉の輸入を再停止した問題について「わが国の牛肉の安全性を積極的に説明する必要がある」と述べ、輸出再開へ向けて安全性を強調し、日本の理解を得たいとの考えを表明した。20日に米国産牛肉に特定危険部位が混入したことが発覚して以来、大統領がこの問題に言及したのは初めて。】(共同)
・・・
〇ブッシュ〜
「わが国の牛肉の安全性を
積極的に説明する必要がある」
〇民主党上院議員〜
「検査の誤りには失望したが、
日本は米国産牛肉の輸入を続けるべきだ」
〇米農務省〜
「今回の牛肉は生後4カ月半未満で
背骨が付いていても米国内はもちろん、
日本以外の他の輸出先でも
問題にはならない」
〇米国食肉協会〜
「今回の誤りが引き起こした混乱を
防ぐためには、
世界的に統一された貿易の基準が必要だ」
(=アメリカが世界基準で日本の基準が誤り。
日本もアメリカに従うべき)
・・・
こいつ奴は本当にバカなのか?
ブッシュがまずしなければならない事は、
小泉にでも、日本政府にでもなく
日本の消費者、その中核となる『日本の主婦』に対し
「SORRY」の一言を言う事である。
今回の事態で日本の消費者に取っての問題は、
「アメリカ産牛肉の安全性」ではなく、
「アメリカ人の信頼性」である。
狂牛病発覚後、
その対策として全頭検査を断行した日本が、
自国の安全基準を根拠に
日本の全頭検査要請を拒否し、
輸入再開に圧力を掛けたアメリカに対し
日本の消費者に不安が残るまま、
アメリカ牛肉生産者の利益を優先し、
政府が最大限の条件付譲歩をする事で
輸入を再開してやったにもかかわらず、
すぐに、アメリカが
その条件・約束を踏みにじり、
日本の消費者を裏切った事である。
【牛肉輸入再開の条件】〜
アメリカの日本向け特別安全策実施の約束。
(1)牛が20カ月齢以下であるとの証明書を発行
(2)日本向けの牛肉とそれ以外の肉が混じらないよう牛の収容場所や枝肉の冷蔵庫を分別
(3)全月齢で危険部位の除去を徹底する
(4)米農務省の検査官が危険部位の除去などを直接確認、証明書を発行する
・・・
〇米農務省〜「派遣した検査官らが危険部位を
除去する必要性を認識していなかった」
〇出荷元業者〜「輸出基準を誤解した、単純なミスだった」
こんなインチキな言い訳が通るか!バカ野郎!!
要するにアメリカは対日牛肉輸出を解禁にする事が、
目的で、
その目的が達成されれば、
あとは、約束遵守も条件遵守も
どうでも良かったのだ。
その事実が明らかになった上で、
日本は今後アメリカにどう対応するべきなのか?
〇米農務長官〜「検査体制の強化約束」「再発防止約束」
アメリカ人に裏切られた我々日本国民が
再びアメリカ人の約束を信用出来るのか、否か。
アメリカの検査体制を信頼出来るのか、否か。
それは我々、日本国民の問題である。
小泉は、民主主義のルールに則り、
米牛肉輸入禁止継続か、再開か、
国民投票を実施し、
国民の「信」を問え!
民主主義国家アメリカの横暴に、
日本の民主主義を持って対抗せよ!
・・・
〇ブッシュ〜
「わが国の牛肉の安全性を
積極的に説明する必要がある」
〇民主党上院議員〜
「検査の誤りには失望したが、
日本は米国産牛肉の輸入を続けるべきだ」
〇米農務省〜
「今回の牛肉は生後4カ月半未満で
背骨が付いていても米国内はもちろん、
日本以外の他の輸出先でも
問題にはならない」
〇米国食肉協会〜
「今回の誤りが引き起こした混乱を
防ぐためには、
世界的に統一された貿易の基準が必要だ」
(=アメリカが世界基準で日本の基準が誤り。
日本もアメリカに従うべき)
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こいつ奴は本当にバカなのか?
ブッシュがまずしなければならない事は、
小泉にでも、日本政府にでもなく
日本の消費者、その中核となる『日本の主婦』に対し
「SORRY」の一言を言う事である。
今回の事態で日本の消費者に取っての問題は、
「アメリカ産牛肉の安全性」ではなく、
「アメリカ人の信頼性」である。
狂牛病発覚後、
その対策として全頭検査を断行した日本が、
自国の安全基準を根拠に
日本の全頭検査要請を拒否し、
輸入再開に圧力を掛けたアメリカに対し
日本の消費者に不安が残るまま、
アメリカ牛肉生産者の利益を優先し、
政府が最大限の条件付譲歩をする事で
輸入を再開してやったにもかかわらず、
すぐに、アメリカが
その条件・約束を踏みにじり、
日本の消費者を裏切った事である。
【牛肉輸入再開の条件】〜
アメリカの日本向け特別安全策実施の約束。
(1)牛が20カ月齢以下であるとの証明書を発行
(2)日本向けの牛肉とそれ以外の肉が混じらないよう牛の収容場所や枝肉の冷蔵庫を分別
(3)全月齢で危険部位の除去を徹底する
(4)米農務省の検査官が危険部位の除去などを直接確認、証明書を発行する
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〇米農務省〜「派遣した検査官らが危険部位を
除去する必要性を認識していなかった」
〇出荷元業者〜「輸出基準を誤解した、単純なミスだった」
こんなインチキな言い訳が通るか!バカ野郎!!
要するにアメリカは対日牛肉輸出を解禁にする事が、
目的で、
その目的が達成されれば、
あとは、約束遵守も条件遵守も
どうでも良かったのだ。
その事実が明らかになった上で、
日本は今後アメリカにどう対応するべきなのか?
〇米農務長官〜「検査体制の強化約束」「再発防止約束」
アメリカ人に裏切られた我々日本国民が
再びアメリカ人の約束を信用出来るのか、否か。
アメリカの検査体制を信頼出来るのか、否か。
それは我々、日本国民の問題である。
小泉は、民主主義のルールに則り、
米牛肉輸入禁止継続か、再開か、
国民投票を実施し、
国民の「信」を問え!
民主主義国家アメリカの横暴に、
日本の民主主義を持って対抗せよ!
これは メッセージ 225057 (bone_from_usa さん)への返信です.