総連の犯罪
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/01/14 13:02 投稿番号: [224835 / 232612]
◇暴力装置と化した朝鮮総連
『李英和を出せ』
『李英和を殺せ』――こう叫びながら、私をめがけて数十名の屈強な若者が次々に突進してくる。百人近い集団が、「救え!北朝鮮の民衆緊急行動ネットワーク」(RENK)の大阪集会を襲った。襲撃の主は、金日成父子を支持する一団だった。近畿一円を中心に、東京からも動員された朝鮮総連のメンバーたちである。この日は、彼らが敬愛してやまない故金日成主席の82回目の誕生日だった。
1994年4月15日(金)
この日、北朝鮮では風変わりな"プレゼント"が金日成のもとに届けられた。中国からの「誕生祝い」である。いつもは象牙細工など装飾品なのに、この年に限ってちがった。米1万トン、肉10トン、食用油5トンが届けられた。深刻な食料危機に直面する金日成の北朝鮮。それにふさわしい"友邦"の心遣いだった。日本では朝鮮総連が大々的な祝賀行事を催し、社会党を中心に国会議員が朝鮮総連本部をお祝いに訪れる。
「北朝鮮民主化支援・全国集会 ― 特派員と留学生が語る"素顔の北朝鮮"」 ― わたしたちRENKも、こんな素敵な誕生プレゼントを用意した。のちに「RENK事件」と称されるこの日の出来事。これが金日成主席を激怒させ、北朝鮮の労働党中枢を震撼させる大事件になろうとは…
。
(中略)
集会予定時刻の一時間以上前から、会場周辺は異様な雰囲気に包まれていた。朝鮮総連のメンバーが、隊伍を組んで続々と集まってくる。会場設営のためにRENKのメンバーが到着するや、朝鮮総連の一団が主催者の制止を振り切って会場に乱入する。主催者を小突き回し、備品をひっくり返すなど、乱暴狼籍の限りをはたらいた。その模様を取材していた報道陣も異常な取材妨害を受けた。小突かれたり、胸ぐらを掴まれて会場外に放り出される。あるいは撮影済みのフィルムを奪われ、テレビカメラを壊される。あまりの熾烈さに、10社以上の新聞社・テレビ局の取材陣も茫然自失、顔面蒼白だった。
結局、会場を暴力的に不法占拠され、予定していた屋内集会はできなかった。仕方なく会場前の公園に場所を移し、緊急の抗議集会をもった。日が陰り薄暗くなる7時頃、朝鮮総連の波状攻撃は激しさを増した。朝鮮総連の蛮行に抗議する2台のハンドマイクは、即座に引きちぎられ、無残に壊された。北朝鮮民主化を訴えるRENKの横断幕は破られ、奪い去られた。それどころか、ドサクサまぎれにRENKメンパーのリュックサックを開けて金品を強奪するという、前代未聞の暴挙を働いた。悲鳴と怒号が渦巻き、大阪城近くの会場周辺は修羅場と化した。(中略)
これは メッセージ 224833 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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