小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 「身の震えるほど恐ろしい事」

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2006/01/11 22:45 投稿番号: [224780 / 232612]
「【政治権力に対して独立した存在であり、政治を統合するシンボルとして極めて政治的な存在】が天皇である。」とは誰の言葉だったか。
「雨が降り続いているが、稲の方はどうか」これは昭和天皇のお言葉です。
稲は国民。稲は価値があるとされています。今も儀式に使われていますね。
まあ農家も昔に比べて減っているので、昔ほど重要ではないかもしれません。
高度成長期の頃、自然の破壊を悲しまれた昭和天皇。そのお言葉一つで官僚や企業が動いた話を私は関係した人間から話を聞いて知っています(詳しくは話せませんが)。その人間は「天皇の力ってすごいんだよ」と言っていました。

今上天皇は三宅島の被災者の方や豪雪に合われている方々をご心配する発言を年頭に当たりされてました。また「朝鮮に親しみを覚える」とも話されたことがありました(その後、何故かNHKを筆頭に韓流)。

まあ天皇制の息の根を止めたい人間には、調度いい時期なのかもしれません。
今上天皇も宮様がご結婚される方々と家族の絆を結ぶ儀式に参加されていましたね。違和感を覚えました。民間になりたいのかな。。。
経団連の奥田も格差社会容認のような発言をしているとか。

・・・・・・年頭に「一日も早く拉致被害者が帰国することを願っています」と言ってほしかったですね。・・・ひと言くらい言ってくれてもいいじゃないか。と言ってみる。
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