Re: 「身の震えるほど恐ろしい事」
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/01/11 22:30 投稿番号: [224779 / 232612]
>女系天皇容認に党議拘束ですか・・・
>小泉氏も安部氏も日本をどこへ導こうとしているのでしょうか。
吉川は皇室の歴史論、文化論は国会でやってくれと投げています。宮内庁の意向どおりの案を捏造したに過ぎない。学者の左傾化はいまさら始まった事ではないですが、恐るべきは宮内庁の左傾化、というか法華化です。風岡が仕えるべき宮様に対してあの発言は、許されるべきではないと思います。
国会ではこの案をたたき台にして法案化されますから、案のまま法案化される事はないと思いたいし、平沢氏らが対案を提出と聞いています。また改正に反対する小堀氏らの学者が国会議員に働きかけていますから、全く別の法案ができるかもしれません。拙速すぎるという批判を受けて廃案の可能性もあります。法案が吉川らの案のまま通って、法案に党議拘束がかかるとは思えません。またそうあってはならないと思います。
>私は少なくとも「皇室典範改悪」の件に関しては小泉氏は共産主義者より恐ろしい日本の敵だと認識しています。
私が最も理解できないのは、総理の皇室に対する姿勢です。法案の内容については国民の支持があれば何でもいいらしい。案ができた頃はいい案ができたなどと誉めていたが、宮様や学者達からの反対が出てからそうした言葉を言わなくなった。こうした姿勢は不信感というより、反感、あるいは侮蔑の感情を生みます。
私としては自民党の党首が皇室の伝統に不感症になるのは許せない。この点明確な理念を持つべきです。この党首の現状からして、自民党が伝統的な保守政党でなくなっている事は自明です。皇位継承問題を政権支持に使う政治家など断じて日本国にあってはならない。
拉致事件に関して、最近では立体的総合的に取り組んでいるなどと発言していますが、その結果の無為無策です。日本を尻目にアメリカは金融制裁に踏み切り資金の流れを止め、結果キンショウニチが中共に無心に出かけている。北京詣ではそのためでしょう。北をここまで追い詰めたのは言うまでもなく軍事力です。最近も韓国にステルスを置き圧力をかけている。ならば日本も、と思うが、その気配はない。北に経済制裁等圧力をかける影さえない。
現総理は失われた10年といわれた時代の総理とどれほど優れているでしょうか。上記の2点に関して、国家意識を欠くという点、村山並と思います。
これは メッセージ 224765 (hihamatanoboru171130 さん)への返信です.
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