遅4>234>重村智計の(秘)
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2006/01/04 13:37 投稿番号: [224572 / 232612]
>>>世論だけが頼みの綱です。
>>どの様な世論が形成されるか…それ如何だと思います。
>1度目の訪朝も2度目の訪朝も、世論は一杯食わされていますからね。メディア操作というのは恐ろしいものがあります。
>特に1度目の政府のやり口は、まさに国交樹立ありきでした。
世論は、訪朝に対する評価はしたけれど、
政府の目指す『国交樹立』には同意しなかった結果が現状なのだと思っています。
私も…あのころ小泉首相の英断を強く支持していました。
今でも、一回目の訪朝への評価は変わりません。
たとえ、拉致(主権の侵害)問題を矮小化し国交樹立にむけたポーズであったにしても…
拉致(主権の侵害)が北朝鮮によって行われた事実を白日の下にした功績を評価する。
拉致被害者とその御家族に一縷の望みを与えてくれた。
北朝鮮を崇拝してきた売国奴を売国奴と明言できるようになった事に感謝する。
そして、メディア(世論を封殺してきた)自身もて、いつもの様に世論操作を行おうとしていました。
『拉致被害者を一度北に帰せ』と…しかし、世論はメディアの口車に乗らなかった。
更には…世論の『経済制裁をかける』の中から《拉致は主権の侵害》との認識にたち【防衛発動をも辞さない】
という声が5%(根拠なし、イメージで)を越えてくることを願う。
悲しい事ではありますが…北朝鮮の前に政府にプレッシャーをかける必要があるとの考えです。
>1度目の訪朝前後の有様を振り返るにつけ、
>「拉致解決なくして国交正常化なし」というスローガンは僕にはむなしく響きます。
>一つ一つの事実をたどって積み上げる作業を進めていくと、
>おのずと政府に対しても疑惑を抱かざるを得ません。
私は、一回目の訪朝には目を瞑るつもりでいました。
突破口を開けるためには仕方の無いことだったも知れないと…
しかし、その後の小泉首相の『拉致(主権の侵害)』に対する対応(言動)を見るにつけ、
仰る様に…首相の目指す『拉致(主権の侵害)』の解決とは何ぞや?と不信や疑念をいだかざるを得ません。
このままでは、小泉首相には私の希望する解決を果たしていただけないばかりか、
主権の侵害をした北朝鮮(金政権)との国交樹立により…主権の侵害を許す国家となりかねません。
日本人は戦後の教育により『侵略=悪』との認識を強く植えつけられました。
それ自体は悪いことではないのですが…
教育界が売国奴に汚染されているため矮小化されてしまったとの思いです。
『侵略国=悪=日本(場合によっては米国)のみが行う』
『主権の侵害=悪=日本政府のみが行う』
『他国からの侵略や主権の侵害は無い…もしあったら万歳降参』
そのため…中国・韓国・北朝鮮・ロシアが日本を侵略している感覚が持てないのです。
同様に…日本人の主権(生命財産)を日本政府以外(北朝鮮)が侵害している認識が持てないのです。
主権者がその呪縛から解き放たれ、それらの国の言動にどの様な対応をすべきかを考え、
日本の主権が侵され続けている現状(拉致他に対する政府の対応)を強く認識する必要があると思います。
>>どの様な世論が形成されるか…それ如何だと思います。
>1度目の訪朝も2度目の訪朝も、世論は一杯食わされていますからね。メディア操作というのは恐ろしいものがあります。
>特に1度目の政府のやり口は、まさに国交樹立ありきでした。
世論は、訪朝に対する評価はしたけれど、
政府の目指す『国交樹立』には同意しなかった結果が現状なのだと思っています。
私も…あのころ小泉首相の英断を強く支持していました。
今でも、一回目の訪朝への評価は変わりません。
たとえ、拉致(主権の侵害)問題を矮小化し国交樹立にむけたポーズであったにしても…
拉致(主権の侵害)が北朝鮮によって行われた事実を白日の下にした功績を評価する。
拉致被害者とその御家族に一縷の望みを与えてくれた。
北朝鮮を崇拝してきた売国奴を売国奴と明言できるようになった事に感謝する。
そして、メディア(世論を封殺してきた)自身もて、いつもの様に世論操作を行おうとしていました。
『拉致被害者を一度北に帰せ』と…しかし、世論はメディアの口車に乗らなかった。
更には…世論の『経済制裁をかける』の中から《拉致は主権の侵害》との認識にたち【防衛発動をも辞さない】
という声が5%(根拠なし、イメージで)を越えてくることを願う。
悲しい事ではありますが…北朝鮮の前に政府にプレッシャーをかける必要があるとの考えです。
>1度目の訪朝前後の有様を振り返るにつけ、
>「拉致解決なくして国交正常化なし」というスローガンは僕にはむなしく響きます。
>一つ一つの事実をたどって積み上げる作業を進めていくと、
>おのずと政府に対しても疑惑を抱かざるを得ません。
私は、一回目の訪朝には目を瞑るつもりでいました。
突破口を開けるためには仕方の無いことだったも知れないと…
しかし、その後の小泉首相の『拉致(主権の侵害)』に対する対応(言動)を見るにつけ、
仰る様に…首相の目指す『拉致(主権の侵害)』の解決とは何ぞや?と不信や疑念をいだかざるを得ません。
このままでは、小泉首相には私の希望する解決を果たしていただけないばかりか、
主権の侵害をした北朝鮮(金政権)との国交樹立により…主権の侵害を許す国家となりかねません。
日本人は戦後の教育により『侵略=悪』との認識を強く植えつけられました。
それ自体は悪いことではないのですが…
教育界が売国奴に汚染されているため矮小化されてしまったとの思いです。
『侵略国=悪=日本(場合によっては米国)のみが行う』
『主権の侵害=悪=日本政府のみが行う』
『他国からの侵略や主権の侵害は無い…もしあったら万歳降参』
そのため…中国・韓国・北朝鮮・ロシアが日本を侵略している感覚が持てないのです。
同様に…日本人の主権(生命財産)を日本政府以外(北朝鮮)が侵害している認識が持てないのです。
主権者がその呪縛から解き放たれ、それらの国の言動にどの様な対応をすべきかを考え、
日本の主権が侵され続けている現状(拉致他に対する政府の対応)を強く認識する必要があると思います。
これは メッセージ 224401 (komash0427 さん)への返信です.