>>>234>重村智計の(秘)取材
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/12/29 20:16 投稿番号: [224401 / 232612]
ですから「拉致解決」ハードルがなるべく高くならないように、できるだけ政府認定拉致被害者の数は少なくしたいですし、制裁をして日朝協議がご破算になるような真似も首相は望んでいません。
拉致解決の基準が不明なまま協議を続けて行くといったいこの先どうなるのでしょう。
北朝鮮側が8人は生きていましたということを言ってきたとして、また8人全員の死亡が本当に確認されたとして、それで拉致解決とみなして国交樹立へ動いてしまうのでしょうか。それでも一歩前進であると世論は受け入れてしまうのでしょうか。
こんなことになっては本当に特定失踪者は消されてしまいます。
特定失踪者問題調査会や弁護士の会は古川了子さんという方の政府認定を求めて訴訟を行っていますが、政府は認定に否定的です。
政府いわく、認定されていようとなかろうと、特定失踪者に不利益はないということですが、事実は違います。
また山本美保さんの件もしかりです。警察が死亡したという彼女の死亡状況には矛盾だらけです。
こうした一連のことを当事者はもとより知りうる立場の者が「なぜなんだ?どうして?おかしいじゃないか?」と思うのは決して不自然ではないと思います。
一つ一つの事実をたどって積み上げる作業を進めていくと、おのずと政府に対しても疑惑を抱かざるを得ません。
北国さんが繰り返しているように拉致は主権侵害ですよね。国として国民の生命を守れない、拉致された人たちを奪還しようとするのは当たり前のことなのですが、まだまだ拉致事件がそうした、重大な主権侵害であるということの認識が弱いですよね。
首相をして「全員、返してもらえなければ国交樹立どころか、経済制裁せざるを得ない」と言わしめたら、世論の勝利です。
これは メッセージ 224400 (komash0427 さん)への返信です.
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