>234>重村智計の(秘)取材メモ
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/12/29 04:01 投稿番号: [224385 / 232612]
komash0427 殿…詳細な分析かつ苦渋に満ちた想いのこもったレスをありがとうございます。
>ただし、首相の存念は、「国交樹立するために拉致解決」というところにおありのようです。
この四年間(被害者とそのご家族にとっては更に長期間に渡る)の結実が、
『拉致(主権の侵害)』と『国交正常化』との同等化であるとしたならば…
本当に、この国の主権が崩れ去ってしまうとの思いです。
私は…主権者の一人として、今回の『日朝正常化交渉再開に合意』を【拒絶】致します。
勿論、Goを指示した小泉首相をも【拒絶】致します。
>いくら「拉致は置き去りにしない」と首相や官房長官が言ったところで、2年前の政府方針と比較したら明らかに後退しています。
私にしてみれば…国家として『拉致(主権の侵害)』を行った現北朝鮮政権と、
解決なくして国交のテーブルに着くこと自体…自国の主権侵害を容認する事と同じに思えるのです。
ここで以前から論議にされている『拉致解決の定義』さえ、あやふやな政府方針ですから…
後退どころか【なしくずし】との印象を持っています。
仰る(記述の)様に北朝鮮の勢いは増し、日本の対応は後手を踏む事となるのでしょう。
>拉致問題の分科会では
私は今まで通りのやり取りが繰り返されるのだろうと見ています。
北朝鮮に解決の意志が無いのですからその姿勢は変わらないでしょう。
日本側はその姿勢への対応で【小田原評定】を繰り返し…虚しく時だけが進んでいくのです。
>それでこの体たらくなのか?と彼ら外務官僚を非難するつもりはありません。
私も…現状の『拉致(主権の侵害)』に対応する外交官や外務省を批判する気持ちは持っておりません。
以前に、このトピで記述した記憶がありますが…政府間交渉にあたっての責任は政府にあります。
この件に関しては、交渉のやり取りでの裁量は若干あるにしても…決定事項は首相の専権事項なのでしょうから。
>今年1年を振り返ってみても
この間の協議の交渉が明らかになる中で…現状のやり方で何がしかの進展があると考えている人は少ないのではないでしょうか?。
被害者のご家族・交渉担当者・国民の多くが、進展が無いと分かっていてもそれを見守り続けなくてはならない…
それは、『座して死を待て』と言われているのも同じ一年だったとの思いです。
そして、現状のやり方は進展が望めないと気付いた日本政府(小泉首相)がとった手段…
それが、主権を守ろうする強硬な姿勢『経済制裁』ではなくして、
主権を侵害し続けている国家への【妥協】である『日朝正常化交渉再開に合意』。
流石に、小泉首相が『日朝国交樹立』を『拉致(主権の侵害)』より優先すると考えているとは思えませんが…
なし崩しにその方向へと向かうことになると思います。
貴殿が仰って(記述して)いる様に、《首相の心・・・国交樹立のために拉致解決が必要。》との考えなのかもしれません。
残念ながらそうとられても仕方の無いような流れで推移しています…。
小泉首相が『拉致解決の定義』を明確にしなかったことが…拉致認定者を増やさなかったことが…
国交樹立へ大きく寄与していると思われるのですが…穿った見方なのでしょうか?。
>国そのものが工作国家。>工作員が英雄とされる国。
>日本政府は北朝鮮への要求の一つとして、拉致事件の実行犯の身柄引渡しを要求しています。
>これは何が何でも貫いて欲しいものです。
小泉首相にそれを期待することは無意味だと考えています。
これから、なし崩し的に『拉致(主権の侵害)』への対応が矮小化されていくのだとの思いでいます。
国家の施策として他国の主権を侵している金政権にとって、その施策の英雄の身柄を引き渡すことは出来ないのではないでしょうか。
仰る(記述されている)様に、拉致被害者全員の奪還の為には…実行犯への取調べが必要不可欠です。
そして、それを実行するには金政権を崩壊させるしかないとの持論です。
主権を守ろうと強硬な姿勢をとっていた安倍氏も、閣内に入れば持説をも曲げなければならないのでしょう。
現内閣は…小泉首相の内閣なのですから。
>世論だけが頼みの綱です。
どの様な世論が形成されるか…それ如何だと思います。
感情が抑えきれません。
乱文、申し訳ございません。
>ただし、首相の存念は、「国交樹立するために拉致解決」というところにおありのようです。
この四年間(被害者とそのご家族にとっては更に長期間に渡る)の結実が、
『拉致(主権の侵害)』と『国交正常化』との同等化であるとしたならば…
本当に、この国の主権が崩れ去ってしまうとの思いです。
私は…主権者の一人として、今回の『日朝正常化交渉再開に合意』を【拒絶】致します。
勿論、Goを指示した小泉首相をも【拒絶】致します。
>いくら「拉致は置き去りにしない」と首相や官房長官が言ったところで、2年前の政府方針と比較したら明らかに後退しています。
私にしてみれば…国家として『拉致(主権の侵害)』を行った現北朝鮮政権と、
解決なくして国交のテーブルに着くこと自体…自国の主権侵害を容認する事と同じに思えるのです。
ここで以前から論議にされている『拉致解決の定義』さえ、あやふやな政府方針ですから…
後退どころか【なしくずし】との印象を持っています。
仰る(記述の)様に北朝鮮の勢いは増し、日本の対応は後手を踏む事となるのでしょう。
>拉致問題の分科会では
私は今まで通りのやり取りが繰り返されるのだろうと見ています。
北朝鮮に解決の意志が無いのですからその姿勢は変わらないでしょう。
日本側はその姿勢への対応で【小田原評定】を繰り返し…虚しく時だけが進んでいくのです。
>それでこの体たらくなのか?と彼ら外務官僚を非難するつもりはありません。
私も…現状の『拉致(主権の侵害)』に対応する外交官や外務省を批判する気持ちは持っておりません。
以前に、このトピで記述した記憶がありますが…政府間交渉にあたっての責任は政府にあります。
この件に関しては、交渉のやり取りでの裁量は若干あるにしても…決定事項は首相の専権事項なのでしょうから。
>今年1年を振り返ってみても
この間の協議の交渉が明らかになる中で…現状のやり方で何がしかの進展があると考えている人は少ないのではないでしょうか?。
被害者のご家族・交渉担当者・国民の多くが、進展が無いと分かっていてもそれを見守り続けなくてはならない…
それは、『座して死を待て』と言われているのも同じ一年だったとの思いです。
そして、現状のやり方は進展が望めないと気付いた日本政府(小泉首相)がとった手段…
それが、主権を守ろうする強硬な姿勢『経済制裁』ではなくして、
主権を侵害し続けている国家への【妥協】である『日朝正常化交渉再開に合意』。
流石に、小泉首相が『日朝国交樹立』を『拉致(主権の侵害)』より優先すると考えているとは思えませんが…
なし崩しにその方向へと向かうことになると思います。
貴殿が仰って(記述して)いる様に、《首相の心・・・国交樹立のために拉致解決が必要。》との考えなのかもしれません。
残念ながらそうとられても仕方の無いような流れで推移しています…。
小泉首相が『拉致解決の定義』を明確にしなかったことが…拉致認定者を増やさなかったことが…
国交樹立へ大きく寄与していると思われるのですが…穿った見方なのでしょうか?。
>国そのものが工作国家。>工作員が英雄とされる国。
>日本政府は北朝鮮への要求の一つとして、拉致事件の実行犯の身柄引渡しを要求しています。
>これは何が何でも貫いて欲しいものです。
小泉首相にそれを期待することは無意味だと考えています。
これから、なし崩し的に『拉致(主権の侵害)』への対応が矮小化されていくのだとの思いでいます。
国家の施策として他国の主権を侵している金政権にとって、その施策の英雄の身柄を引き渡すことは出来ないのではないでしょうか。
仰る(記述されている)様に、拉致被害者全員の奪還の為には…実行犯への取調べが必要不可欠です。
そして、それを実行するには金政権を崩壊させるしかないとの持論です。
主権を守ろうと強硬な姿勢をとっていた安倍氏も、閣内に入れば持説をも曲げなければならないのでしょう。
現内閣は…小泉首相の内閣なのですから。
>世論だけが頼みの綱です。
どの様な世論が形成されるか…それ如何だと思います。
感情が抑えきれません。
乱文、申し訳ございません。
これは メッセージ 224361 (komash0427 さん)への返信です.