小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 重村智計の(秘)取材メモ

投稿者: kusamakura_ps 投稿日時: 2005/12/25 19:54 投稿番号: [224291 / 232612]
日本のマスコミは今、「日朝協議の進展なるか」などと北朝鮮からすれば大爆笑の稚拙タイトルを垂れ流しています。
しかも、対話のポーズ(北朝鮮にとって)をとるだけが目的である今回の「協議」は、日本が提案した「三分科案」を渋々承諾するという結果だけを残し、日本の政治家・マスコミに「拉致問題の前進か」もしくは「北朝鮮軟化の兆しか」と叫ばせることにあるわけです。

「何よりもね、対話をね、続けることが大事ですからね」

などと曰う丸投げ無関心宰相が存在する限り、日本政府は永遠に拉致問題など解決できません。
対北朝鮮強硬策に転換しつつある米国政府には、ぜひ「小泉さんへの圧力」もかけてもらいたいものです。

北朝鮮は、いずれかの国と交渉が停滞したときには必ずその同盟関係の国と交渉テーブルを設定しようとします。逆に、それが日本にとっては「狙い目」なのですが、相変わらず日本政府は直球のみの教科書外交でそれに対峙しようとしています。

北朝鮮が話し合いのテーブルを設定しようとすれば、日本政府は喜んでそれに飛びついてきます。まるでパトロンの来訪を一途に待ち続ける愛人のように・・。またそれが日本政府の弱味でもあることを北朝鮮はよく理解しています。そんな状況に日本のマスコミが乗せられているわけです。

うちのネコでも、一度痛い目にあえば二度とそれに正面からは近づきません。小泉さんも、いい加減、学習して欲しいものです。

ま、小泉さんには「拉致無関心」というそれ以前の問題が存在しますが。
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