日朝対話 24日から北京で
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2005/12/21 22:55 投稿番号: [224216 / 232612]
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/12/21/k20051221000093.html
安倍官房長官は、午前の記者会見で、日本と北朝鮮の政府間対話を、今月24日から2日間の日程で北京で開催することを発表し、北朝鮮側に対し、拉致問題の解決に向けて誠意ある対応を求めていく考えを示しました。
それによりますと、先月上旬に北京で開かれて以来、およそ50日ぶりとなる今回の政府間対話は、今月24日から2日間の日程で北京で開催され、日本側からは、外務省アジア大洋州局の斎木審議官らが、北朝鮮側からは、ソン・イルホ外務省アジア局副局長らが出席するとしています。
安倍官房長官は、「最重要である拉致問題について、生存者の帰国と真相の究明、それに容疑者の引き渡しなどを要求し、1日も早い解決を目指して、北朝鮮側に誠意ある対応を求めたい」と述べるとともに、政府が認定している拉致被害者だけでなく、拉致された疑いがある人についても、情報の提供を求める考えを示しました。
そのうえで、安倍官房長官は、今後の協議の進め方について、「拉致問題などの懸案と、安全保障、それに過去の清算という3つの議題を並行して、包括的に協議を進めていくという日本側の提案に回答を得たい。ただ、拉致問題が解決しないかぎり、国交正常化はないと断言しておきたい」と述べました。12/21
12:32
これは メッセージ 223532 (prefgovernor さん)への返信です.
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