偽装離婚と自己破産
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/12/13 00:11 投稿番号: [224107 / 232612]
TBSの昼のワイドで報じられていたことだが、耐震強度偽造の黒幕と目されている内河総合経営研究所所長(71)は、11月27日「体調不良」で国会参考人招致をドタキャンしたが、その翌日74歳の妻と離婚していた。しかも40数年連れ添った妻とは離婚後も同居をつづけるという。
コメントを求められた大澤弁護士は、断定はできないがと前置きし、「慰謝料名目で財産を分与する可能性がある。慰謝料は原則として無税であり、財産の全額を慰謝料とすることも可能。ただし国税局が疑念を抱いた場合は調査が行われる」という趣旨の発言をした。大いに可能性のあることだ。
また内河氏の自宅マンションも映っていたが、さすがに自身は耐震強度ばっちりの豪邸マンションに住んでいるようだ。
http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/687.html
ここまで自分の犯罪がオオヤケになり、今後、自分に対する莫大な損害賠償が起こることを想定しての行動だってことは一目瞭然だ。つまり、損害賠償が起こる前に離婚をして、自分の財産を慰謝料の名目ですべて奥さんに渡しておくってスンポーなのだ。内河健の個人資産は、概算でも100億円を超えると言われていて、このまま捜査が進み、内河健本人の責任が立件されれば、資産の差し押さえも十分に考えられる。そのための対策が、今回の「偽装離婚」なのだ。
何しろ、こんな状況下で、大慌てで離婚することも不自然だけど、何よりもおかしいのは、離婚した奥さんはどこへも行かずに、離婚後も今まで通りに、同じ家で一緒に生活して行くって話なのだ。ようするに、完全に「書類の上だけの離婚」であり、実際には、今までの生活と何ひとつ変わらない。ただ、ひとつだけ大きく変わることは、内河健の莫大な財産のほとんどが奥さんの名義に変わり、誰も手を出せなくなるってことなのだ。相続と違って、離婚に関する慰謝料ってのは、それが何億円でも何十億円でも、1円の税金も掛からない。つまり、内河健は、1円も課税されずに、莫大な自分の資産を守ることができるってワケだ。サスガ、守銭奴!どこまで腐りきったクソジジイなんだろう。
内河健は、全国に200棟以上もの欠陥ビジネスホテルを建てたと言う前代未聞の詐欺事件の黒幕だから、今後、すべてのホテルオーナーたちから損害賠償の民事訴訟を起こされることは必至だ。そのために、総合経営研究所のブレーンである「奥村税務会計事務所」の奥村眞吾が、内河健に入れ知恵したことは誰に目にも明らかだと思うけど、「偽装離婚して財産を奥さんの名義にする」って言う、あまりにも見え見えだけど誰も手を出せなくなるヒキョウ極まりないコソクな手段に出た今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
(略)
‥‥そんなワケで、内河健に限らず、今回の事件の加害者どもは、ドイツもコイツも資産隠しに余念が無い。真っ先に自己破産の手続きをして、自分だけ逃げようとした木村建設の木村盛好は、本名が「李盛好」って言う韓国人なんだけど、韓国に建てた高級マンションにサクサクと資産を運び出し、親戚とかも韓国へ引越しさせて、すでに韓国で生活する準備も終わってるのだ。だから、木村建設の倒産のトバッチリを受けて連鎖倒産した数々の下請け業者や、100人以上の債務者たちが死ぬほどの苦しみを味わってるって言うのに、数え切れないほどの欠陥マンション、欠陥ホテルの建設に加担してた木村盛好は、老後は韓国の高級マンションで、何の不自由も無い悠々自適の生活を送るって作戦なのだ。
これは、木村建設の木村盛好に限らず、窪田建設しかり、豊国建設しかり、ようするに、総研の手足として大掛かりな詐欺事件に加担して来た悪質な建設会社は、どこでも似たような資産隠しをしてるってことだ。何しろ、何億円もの建設費のビジネスホテルが欠陥だったと言うことは、建設費の弁済のみならず、広告に掛かった費用や休業中の売り上げ、従業員たちに対する弁済なども当然生じるワケで、たった1社から訴えられただけでも、中規模の建設会社など一発でフッ飛ぶだろう。それを何棟も建ててたってことは、どう考えたって倒産は免れられない。そんな状況下で、こう言った人間のクズどもが考えることは、被害者のことじゃなくてテメエの財産のことだろう。
(略)
http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/692.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=9ma4a8a4na5ra5sa5ha4ka4ja4ka4ba4 na1a3&sid=1086165&mid=14991
コメントを求められた大澤弁護士は、断定はできないがと前置きし、「慰謝料名目で財産を分与する可能性がある。慰謝料は原則として無税であり、財産の全額を慰謝料とすることも可能。ただし国税局が疑念を抱いた場合は調査が行われる」という趣旨の発言をした。大いに可能性のあることだ。
また内河氏の自宅マンションも映っていたが、さすがに自身は耐震強度ばっちりの豪邸マンションに住んでいるようだ。
http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/687.html
ここまで自分の犯罪がオオヤケになり、今後、自分に対する莫大な損害賠償が起こることを想定しての行動だってことは一目瞭然だ。つまり、損害賠償が起こる前に離婚をして、自分の財産を慰謝料の名目ですべて奥さんに渡しておくってスンポーなのだ。内河健の個人資産は、概算でも100億円を超えると言われていて、このまま捜査が進み、内河健本人の責任が立件されれば、資産の差し押さえも十分に考えられる。そのための対策が、今回の「偽装離婚」なのだ。
何しろ、こんな状況下で、大慌てで離婚することも不自然だけど、何よりもおかしいのは、離婚した奥さんはどこへも行かずに、離婚後も今まで通りに、同じ家で一緒に生活して行くって話なのだ。ようするに、完全に「書類の上だけの離婚」であり、実際には、今までの生活と何ひとつ変わらない。ただ、ひとつだけ大きく変わることは、内河健の莫大な財産のほとんどが奥さんの名義に変わり、誰も手を出せなくなるってことなのだ。相続と違って、離婚に関する慰謝料ってのは、それが何億円でも何十億円でも、1円の税金も掛からない。つまり、内河健は、1円も課税されずに、莫大な自分の資産を守ることができるってワケだ。サスガ、守銭奴!どこまで腐りきったクソジジイなんだろう。
内河健は、全国に200棟以上もの欠陥ビジネスホテルを建てたと言う前代未聞の詐欺事件の黒幕だから、今後、すべてのホテルオーナーたちから損害賠償の民事訴訟を起こされることは必至だ。そのために、総合経営研究所のブレーンである「奥村税務会計事務所」の奥村眞吾が、内河健に入れ知恵したことは誰に目にも明らかだと思うけど、「偽装離婚して財産を奥さんの名義にする」って言う、あまりにも見え見えだけど誰も手を出せなくなるヒキョウ極まりないコソクな手段に出た今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
(略)
‥‥そんなワケで、内河健に限らず、今回の事件の加害者どもは、ドイツもコイツも資産隠しに余念が無い。真っ先に自己破産の手続きをして、自分だけ逃げようとした木村建設の木村盛好は、本名が「李盛好」って言う韓国人なんだけど、韓国に建てた高級マンションにサクサクと資産を運び出し、親戚とかも韓国へ引越しさせて、すでに韓国で生活する準備も終わってるのだ。だから、木村建設の倒産のトバッチリを受けて連鎖倒産した数々の下請け業者や、100人以上の債務者たちが死ぬほどの苦しみを味わってるって言うのに、数え切れないほどの欠陥マンション、欠陥ホテルの建設に加担してた木村盛好は、老後は韓国の高級マンションで、何の不自由も無い悠々自適の生活を送るって作戦なのだ。
これは、木村建設の木村盛好に限らず、窪田建設しかり、豊国建設しかり、ようするに、総研の手足として大掛かりな詐欺事件に加担して来た悪質な建設会社は、どこでも似たような資産隠しをしてるってことだ。何しろ、何億円もの建設費のビジネスホテルが欠陥だったと言うことは、建設費の弁済のみならず、広告に掛かった費用や休業中の売り上げ、従業員たちに対する弁済なども当然生じるワケで、たった1社から訴えられただけでも、中規模の建設会社など一発でフッ飛ぶだろう。それを何棟も建ててたってことは、どう考えたって倒産は免れられない。そんな状況下で、こう言った人間のクズどもが考えることは、被害者のことじゃなくてテメエの財産のことだろう。
(略)
http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/692.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=9ma4a8a4na5ra5sa5ha4ka4ja4ka4ba4 na1a3&sid=1086165&mid=14991
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.