神職様への質問
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/12/07 05:08 投稿番号: [224002 / 232612]
お返事ありがとうございます。
>神社本庁には神主さんは存在しません。
>神主は世界で一人しか存在しません。
その神主とは
「朝廷中務省正四位 上卿神主祝師太夫」が神主です。
御指摘、恐れ入ります。
「神主様」→「神職様」に訂正すれば、
宜しいでしょうか?
>>「女系天皇賛成を臆面もなく叫ぶ日本人に
祟りはないのでしょうか?
バチは、あたらないのでしょうか? 」
>しかし貴方の指摘は当然の正しい結論です。
つまり
「女性天皇を言ってるとバチがあたる」
という事ですね。
ありがとうございます。
・・・
以前より疑問をもっているのですが、
私は戦後の生まれで、もの心ついた頃には
「天皇は人間宣言によって神から人間になられた。
故に、天皇は人間である。」
「それが、戦後の天皇観である。」
という教育・社会の中で育ちました。
現日本国においてもそれは常識的天皇観と言って
差し支えないと思います。
私は今ここで、現在の国民の天皇観の正誤を
論じる気はありません。
『西暦1945年 / 皇紀2605年』
『西暦2005年 / 皇紀2665年』
日本人は千年以上の昔から
60年前まで
「天皇は天照大神につながる神」と信じていた。
戦後の天皇観の歴史は、たかだか60年。
勿論、それも日本史の一部。
大切にすることも必要でしょう。
しかし、いにしえの昔から60年前まで大切に守ってきた
天皇信仰の継承もまた
偉大な日本人の歴史と言っていい。
多くの国民は戦後、それを捨てた。
しかし、それを頑なに守り、今に継承しているのが
「神社」ではないのですか?
「天皇=神」を否定する神職様は存在しない筈ですね。
ならば、「天皇=神」という神職様の信仰をもって、
国民に対峙することが
神職様の本当の意思を国民に
伝えることではないのでしょうか?
〇神社本庁見解〜
「皇室の尊厳について、
皇室はわが国の歴史と文化を体現される御存在である。歴史上幾度か訪れた皇位継承の危機には、その時代の識者をはじめとする国民が皇室の伝統に則り叡智を集めて解決を図つてきた。皇室はわが国の歴史の一貫性の象徴であるが故に、『国民の総意』として現行憲法にも『日本国及び日本国民統合の象徴』と明文化されたのであつて、皇室の尊厳は憲法に由来するものではない。戦後の象徴天皇制度のみを大前提として思考するのではなく、長い歴史・伝統に由来する皇室の尊厳性にこそ思ひを致すべきである。」
ここに「天皇=神」という信仰心がひとつも見えない。
本当に神社本庁が、国民に伝えなければならない事は、
「日本人が長い歴史の中で
大切に守ってきた、天皇という神様を敬う心」
ではないのですか?
そういう心を皆が普通に持てば、
「女性天皇でいいじゃん。」と言っている人達も
自らの過ちに自然と気づくのではないでしょうか。
・・・
しかし、それが出来ない。
それはやはり、
神道指令がいまだに生きているという事でしょうか?
「人間天皇」を堅持する政府が
「天皇=神」という信仰が神社から広まることを
警戒し、規制しているのでしょうか?
・・・
神職様が
「女系天皇賛成」を叫ぶ国民に向かい
「天皇は万世一系の神様です。
あなたが天皇を『女系にしろ』と言う事は、
神棚に向かい唾を吐きかける事と同じです。
もしあなたが、
女性天皇賛成の思いを心に宿しながら
来年の初詣に、神社に出掛け、参拝したとしたら、
あなたには必ずバチがあたるでしょう。
しかしあなたが、
『男系のままでいい。』
と気持を変えることができるなら
その『大凶』は転じて『大吉』となるでしょう。」
〜神社本庁より
そう仰れば、特に女性はすぐに、目を醒ますのでは
ないでしょうか?
天皇家の家法を穢すことが、
いかに畏れ多いことなのかが...
天皇家を大切にする事が、
いかにありがたいことなのかが...
>神社本庁には神主さんは存在しません。
>神主は世界で一人しか存在しません。
その神主とは
「朝廷中務省正四位 上卿神主祝師太夫」が神主です。
御指摘、恐れ入ります。
「神主様」→「神職様」に訂正すれば、
宜しいでしょうか?
>>「女系天皇賛成を臆面もなく叫ぶ日本人に
祟りはないのでしょうか?
バチは、あたらないのでしょうか? 」
>しかし貴方の指摘は当然の正しい結論です。
つまり
「女性天皇を言ってるとバチがあたる」
という事ですね。
ありがとうございます。
・・・
以前より疑問をもっているのですが、
私は戦後の生まれで、もの心ついた頃には
「天皇は人間宣言によって神から人間になられた。
故に、天皇は人間である。」
「それが、戦後の天皇観である。」
という教育・社会の中で育ちました。
現日本国においてもそれは常識的天皇観と言って
差し支えないと思います。
私は今ここで、現在の国民の天皇観の正誤を
論じる気はありません。
『西暦1945年 / 皇紀2605年』
『西暦2005年 / 皇紀2665年』
日本人は千年以上の昔から
60年前まで
「天皇は天照大神につながる神」と信じていた。
戦後の天皇観の歴史は、たかだか60年。
勿論、それも日本史の一部。
大切にすることも必要でしょう。
しかし、いにしえの昔から60年前まで大切に守ってきた
天皇信仰の継承もまた
偉大な日本人の歴史と言っていい。
多くの国民は戦後、それを捨てた。
しかし、それを頑なに守り、今に継承しているのが
「神社」ではないのですか?
「天皇=神」を否定する神職様は存在しない筈ですね。
ならば、「天皇=神」という神職様の信仰をもって、
国民に対峙することが
神職様の本当の意思を国民に
伝えることではないのでしょうか?
〇神社本庁見解〜
「皇室の尊厳について、
皇室はわが国の歴史と文化を体現される御存在である。歴史上幾度か訪れた皇位継承の危機には、その時代の識者をはじめとする国民が皇室の伝統に則り叡智を集めて解決を図つてきた。皇室はわが国の歴史の一貫性の象徴であるが故に、『国民の総意』として現行憲法にも『日本国及び日本国民統合の象徴』と明文化されたのであつて、皇室の尊厳は憲法に由来するものではない。戦後の象徴天皇制度のみを大前提として思考するのではなく、長い歴史・伝統に由来する皇室の尊厳性にこそ思ひを致すべきである。」
ここに「天皇=神」という信仰心がひとつも見えない。
本当に神社本庁が、国民に伝えなければならない事は、
「日本人が長い歴史の中で
大切に守ってきた、天皇という神様を敬う心」
ではないのですか?
そういう心を皆が普通に持てば、
「女性天皇でいいじゃん。」と言っている人達も
自らの過ちに自然と気づくのではないでしょうか。
・・・
しかし、それが出来ない。
それはやはり、
神道指令がいまだに生きているという事でしょうか?
「人間天皇」を堅持する政府が
「天皇=神」という信仰が神社から広まることを
警戒し、規制しているのでしょうか?
・・・
神職様が
「女系天皇賛成」を叫ぶ国民に向かい
「天皇は万世一系の神様です。
あなたが天皇を『女系にしろ』と言う事は、
神棚に向かい唾を吐きかける事と同じです。
もしあなたが、
女性天皇賛成の思いを心に宿しながら
来年の初詣に、神社に出掛け、参拝したとしたら、
あなたには必ずバチがあたるでしょう。
しかしあなたが、
『男系のままでいい。』
と気持を変えることができるなら
その『大凶』は転じて『大吉』となるでしょう。」
〜神社本庁より
そう仰れば、特に女性はすぐに、目を醒ますのでは
ないでしょうか?
天皇家の家法を穢すことが、
いかに畏れ多いことなのかが...
天皇家を大切にする事が、
いかにありがたいことなのかが...
これは メッセージ 223997 (itukusima99 さん)への返信です.