天皇の本質は天照大神の子孫たる神性
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/12/01 12:46 投稿番号: [223837 / 232612]
民主主義や男女同権などの文脈で女系天皇を語る人が少なからずいますがそれが如何にナンセンスであるか気が付かないのでしょうか。そういう論理で天皇制を論じれば天皇制廃止に向かわなければおかしい。あきらかに法の下の平等原則に反していますから。それこそ「気付けよな!!」です。
そういう人はおそらく天皇のことをあってもなくてもどちらでも構わないちょっとしたアクセサリー程度のようなものと考えているのでしょうね。
天皇の本質は天照大神の子孫たる神性にあります。これは日本国家のセントラルドグマです。これを信じよとまでは申しませんが、しかし信じないに留まらずこれを尊重せず神性継承の形式さえ否定されるのであれば、それは過去を生きた日本人の精神を踏みにじることであり日本の歴史を否定するものです。過去の日本人が神性継承のために男系継承が必要だと一貫して考えていたのであれば女系継承は神性継承を形式的にも否定することになります。神性継承の形式まで否定された天皇に存在意義はありません。そんな天皇が誕生すれば必ず新たな南北朝時代が到来するでしょう。
これは メッセージ 223807 (mackrinrin さん)への返信です.
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