Re: タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/11/25 20:45 投稿番号: [223579 / 232612]
●ラムズフェルド米国防長官はタミフル開発会社元会長にして大株主
このタミフルを製造・販売しているのはスイスのロッシュ社。
わが国で独占販売してるのは中外製薬だが、ロッシュ社の関連会社が50%の株主で、要するにロッシュ社のグループ会社なのだ。
実はこのタミフル備蓄に異議を唱えた記事が、今週発売の『週刊朝日』から唯一出ている。
同記事を解説すると、しかし、実際にこの薬を開発したのは米国のバイオ企業、ギリアド・サイエンシズ社(本社・カリフォルニア州。米ナスダック上場)。
ロッシュ社が儲かれば、ギリアド社、そして中外製薬も儲かる。実際、3社ともこの間、株価が急騰した。
そして、ギリアド社の元会長で大株主なのが、何とラムズフェルド米国防長官。元国務長官のシュルツ氏も同社出身。もう、おわかりだろう。何やら、不可解極まりない米国産牛肉の輸入再開決定と似て来た……。
「そもそも、タミフルは平均8日続く症状を1日早目に回復させる程度の効果しかない。だから、世界ではそれほどこの薬は使用されていません。ところが、わが国は例年のインフルエンザの症状緩和に多くの方が使用しており、世界のタミフルの実に8割も消費しているんです。その結果、すでにタミフルに耐性を持った(=効果がない)ウイルスが出現しているとの報告もあるんですよ」(前出・研究者)
新型インフルエンザは、鶏との接触が多いアジアから出現する可能性が高いとされる。だが、もし耐性を持った既存のインフルエンザにかかった者が鳥インフルエンザにも感染し、両方が体内で混ざってタミフルに耐性を持った新型インフルエンザが出現したとしたら……。もはや、金儲けレベルでは済まされない犯罪と成り得る(写真はラムズフェルド米国防長官)
※他トピから拝借。HN変えたら投稿できました。
これは メッセージ 223578 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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