自民党をぶっ壊した。次は天皇制をぶっ壊す
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/11/25 20:08 投稿番号: [223575 / 232612]
小泉総理大臣は閣議のあとの閣僚懇談会で、皇室典範の見直しについて、女性とその子どもの女系にも皇位の継承を認めるとした政府の有識者会議の最終報告をもとに、来年の通常国会に改正案を提出し、国会の議論を通じて国民の理解を得るよう努力したいという考えを示しました。
皇室典範の見直しを話し合う政府の有識者会議は24日、女性とその子どもの女系にも皇位の継承を広げ、継承の順位は男女の区別なく、直系の第1子を優先させるとする最終報告をまとめ、小泉総理大臣に提出しました。これについて、小泉総理大臣は25日の閣議のあとの閣僚懇談会で、「妥当で意義深い内容だと思う。この最終報告に基づいて、来年の通常国会に皇室典範の改正案を提出したい」と述べました。そのうえで、小泉総理大臣は「いろいろな意見があるかもしれないが、国会で議論してもらい、国民の理解を得ることができるように審議の中で答えていきたい」と述べました。これについて、安倍官房長官は閣議後の記者会見で、「この報告を受け、政府部内でよく検討して法案化していきたい。法案の提出時期などのスケジュールはこれから検討する。与党側にも議論してもらうことになると思う」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/11/25/k20051125000099.html皇室典範の見直しを話し合う政府の有識者会議が、女性とその子どもの女系にも皇位の継承を認めることを柱とした最終報告をまとめたことに対し、女性や女系の皇位継承に反対している学者らで作るグループが、25日、皇室の伝統を破壊するものだとして、反対の声明を発表しました。
声明を発表したのは、東京大学名誉教授の小堀桂一郎氏や拓殖大学前総長の小田村四郎氏ら女性や女系の皇位継承に反対している学者などです。声明では「有識者会議の最終報告は、男系による継承という皇室の伝統を破壊するもので、わずか1年足らずの議論で無謀な結論を出したのは拙速だ」としています。そのうえで、政府が来年の通常国会に皇室典範の改正案を提出する方針を示していることについて、「皇族や国民の多様な意見に耳を傾け、十分な時間をかけて検討すべきだ」としています。小堀氏らは、今後、国会議員などにも働きかけを行い、政府に方針の見直しを求めていきたいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/11/25/k20051125000110.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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