小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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抜けているもの

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/11/25 18:17 投稿番号: [223572 / 232612]
http://www.chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news051123.TXT


去る9月30日に1000番台リストとして発表した国井えり子さんについて、同日ご家族が「拉致の疑いがある」として北海道警察に告発状を提出いたしました。その際には、道警は「受理するかどうかはおって連絡する」とのことでした。

  その後、数回にわたって、北海道警察から藤野義昭弁護士(法律界の会共同代表・調査会常務理事)ならびにご家族に対して、「このままでは受理できない」という旨の接触がありました。そして、11月21日に口答で、藤野弁護士に対して、「受理はできないが、不受理ではない。捜査は精力的にやっていく」という旨の回答がありました。

  その「受理できない」という理由は総合すればおよそ下記のものです。

1.受理するための実質的な要件すなわち拉致であるという証拠が不十分である。

2.当該の北朝鮮からもたらされたとする写真について、専門家の鑑定書が必要にもかかわらず、提出されていない。

3.捜査は全面的にやっているので、告発する必要はない。むしろ、告発されると拉致以外の事件の可能性を排除することになる。

  「捜査はするが、告発は受理はしない」という北海道警察の対応は極めて不自然かつ不可解です。こうした対応は、全国的に33件の告発をしてきましたが、初めてのケースです。こうした不可解な対応に対する北海道警察のコメントは上記の通りですが、論理的にもおかしいものですし、法的にも問題があります。北海道警察に対して、誠意ある回答を求め、下記の日程で、ご家族並びに関係者が対応いたします。

  北海道警察が、これまでになく国井えり子さんの再捜査を全面的に進めておられることは評価いたします。しかし、こうした論理的にも法的にも問題を残したまま捜査をしていくことに、疑念が残ります。北海道警察には筋の通った対応を求めてまいります。

11月24日   木曜日   午前11時     北海道警察本部に訪問
        出席者   国井えり子さんの叔父・叔母・藤野弁護士、眞鍋専務理事
11月24日   木曜日   午後5時     記者会見(救う会、家族会との合同記者会見)
        場所   札幌ロイヤルホテル    出席者   同上
11月25日   金曜日   午後2時    記者会見(特定失踪者問題調査会の定例記者会見)
        場所   家族会事務所(東京)   ※   ご家族の出席はありません
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>3.捜査は全面的にやっているので、告発する必要はない。むしろ、告発されると拉致以外の事件の可能性を排除することになる。

まったくもって不可解な言い訳をつけますね。
せめて前向きに解釈するとなると、拉致以外の別の(重大な事件)可能性なり証拠でも持っているのかなという気もしないではないですけど。

道東の沿岸部の漁業に営む人たちや漁港付近で生活する人たちの中には昔から旧ソ連に拉致されていた人もいると指摘されている地域だけれど。

>全国的に33件の告発をしてきましたが、初めてのケースです。

1度や2度の告発ではなく30回も超えているんだから手抜かりはないでしょう。

抜けているもの、そして大切なのは

  お・か・みの   「   や   る   気   」
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