Re: 小泉の世界
投稿者: chousento47notachiba 投稿日時: 2005/11/23 12:29 投稿番号: [223485 / 232612]
1.規制緩和は聞こえは言いが、競争が存在していればいいが、最終的には優勝劣敗だ。競走が終われば独占だ。物価は上がる。消費者にメリットはない。劣者見殺しの社会だ。
・競争のない社会では進歩は停滞し鈍い。競走が終わって優勝劣敗の状態になっても、それは一時的であって、勝者がアグラを掻いていると「ローマは一日にして成らず」になる。「よどみに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結び、留まりたるためし無き」がヨロシ・・アルヨ。奢罠盗の論理なら兎も角、真っ当な理論経済学の世界では、インフレでもないのに物価が上がる筈はない。独占で上げようとしても、必ず競争相手が出てきて価格低減競争になる。見殺される側の反省・努力も必要ジャロが。
2.国民は悪でしか動かない。
・悪だけでは動かない。善で動く人も仰山おるYな。
3.三権分立も、人間は悪行をするという前提だ。だから民間で全てをと言いう事になると姉歯画で、リホーム悪徳業者が出てくる。
・それは公務員の寝言だ。実際、船橋市だけでなく建築確認申請書を受理し内容をチェックする建築指導課に、構造計算をできる奴がいるとでも言うのかね。建築指導課がチェックの窓口だった頃、日本中のマンションに、強度が法規通りなどという物件があったら是非教えてみろや。姉歯だけではないというのが実態ジャロて。・・。悪質業者がいるのはリホーム業界だけじゃあなかろう。宗教に世界でも「浅はか狂、ことオーム狂」もあれば「創価ガッカリ狂」もある。で、何故リホーム業界に天を恐れぬ悪質業者が育ったのかというと、資質もあろうが、比較的簡単に法体系を網をくぐれるからジャロ。
4.国民一人で何もかもの監督吟味は不可能だ。年をとればなお更だ。官僚の天下りこそ政府がコントロールすべきだろう。全て「民」では、自殺者は増えるばかりだろう。得に日本のような民主主義の定着しない国家では、規制緩和は地獄への第一歩だ。人間はいずれ年を取り、老いて行く。判断能力も、行為能力もなくなり、意思能力もなくなっていく。悪徳業者をどうして年寄りだけで、防ぐ事ができるのだ?やはり国家の手厚い庇護が必要だ。
5.勝者の世界では、貧者は「物乞いの地位」に落ちる事と同じだ。
・止むを得ないジャロ。
6.今でも障害者達は「障害者年金をいただいていますが・・・」と言う表現を使っている。この表現の中に障害者の生きていく中での悲しいが見える。
・戴いているのは事実ジャロ。「貰ってやっている。」のでなければ不満か?
7.威張り散らかしていいと言う訳ではないが、今後は貧者、障害者は物乞いの立場に転落するだろう。このような社会で果たしていいのか?
・止むを得まい。働かざるもの喰うべからず、じゃからのう。
これは メッセージ 223479 (tachstone さん)への返信です.
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