小泉の世界
投稿者: tachstone 投稿日時: 2005/11/23 10:34 投稿番号: [223479 / 232612]
規制緩和は聞こえは言いが、競争が存在していればいいが、最終的には優勝劣敗だ。競走が終われば独占だ。物価は上がる。消費者にメリットはない。劣者見殺しの社会だ。国民は悪でしか動かない。三権分立も、人間は悪行をするという前提だ。だから民間で全てをと言い\ゥ事になると姉歯画で、リホーム悪徳業者が出てくる。国民一人で何もかもの監督吟味は不可能だ。年をとればなお更だ。官僚の天下りこそ政府がコントロールすべきだろう。全て「民」では、自殺者は増えるばかりだろう。得に日本のような民主主義の定着しない国家では、規制緩和は地獄への第一歩だ。人間はいずれ年を取り、老いて行く。判断能力も、行為能力もなくなり、意思能力もなくなっていく。悪徳業者をどうして年寄りだけで、防ぐ事ができるのだ?やはり国家の手厚い庇護が必要だ。
勝者の世界では、貧者は「物乞いの地位」に落ちる事と同じだ。今でも障害者達は「障害者年金をいただいていますが・・・」と言う表現を使っている。この表現の中に障害者の生きていく中での悲しいが見える。
威張り散らかしていいと言う訳ではないが、今後は貧者、障害者は物乞いの立場に転落するだろう。このような社会で果たしていいのか?
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